【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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意識レベルが違うと解釈は正反対になる

3D意識では全く理解できないことが多々あります。

リサやティールの言葉を訳しても、それを3D意識で理解しようとすれば、彼女らの言葉を3Dレベルまで引きずり降ろして理解することとなります。

その時点で真意は損なわれてしまいます。

同様のことは宗教でも言えます。

イエス・キリストや仏陀、孔子など高次元存在が語ったことを、3Dの人間(エゴ)の意識まで引きずり降ろして解釈すれば、彼らが意図した真意とは似ても似つかない意味で解釈され、それが2000年以上も続いていることになります。

「足るを知る」は孔子の言葉とされますが、この言葉は「自分はどうすれば満足するのかをよく知り、自分で自分を満たせるようになりなさい」「欠乏の意識で生きるのを止め、十分あるという事実に目を(意識)を向けなさい」という意味です。

ところが、3Dの人間意識では「ないものねだりをせずに、今あるもので満足しなさい」という解釈になっています。

どれくらい正反対の解釈かお判りでしょう。

仏教や儒教では、欲を全く持たないようになることが悟りの境地であるかのように勘違いされていますが、欲がなければ人間は生きていくことが出来ません。

毎日数回無意識にもお腹が空いて食べ物を食べるのが、生命の証です。

人間は「もっと快適に暮らしたい」という欲を元にここまで進化・発展してきた生物なのです。

参考記事:Posseission(所有欲)を手放すとはどういう意味か

欲が減退していくのは悟りの境地に近づいたのではなく、生命力が弱っているサインです。

同じように聖書の福音に出てくるイエスの言葉とされる「己の欲する所を人に施せ」という言葉がありますが、「自分がして欲しいことを他の人々にも施しなさい」と一般的には解釈されています。

ですがこの言葉の真意は「自分が本当にしたいと思うことだけを他者に施しなさい」という意味です。

本当は施したくないのに「そうするべきだから」という規範意識で他者へ何かを行ったことのツケは、巡り巡って自分に戻ってくるからです。

私は去年インドでフランス人から「靴下ちょうだい」と言われ、断れなくてあげてしまったことがあったのですが、後から激しい後悔と自己嫌悪に苛まれました。

本当はあげたくなかったんです。

その時に、二度と自分のしたくないことを他者へ施すのは止めようと、固く心に誓ったものです。

もう二度と、あの後悔と自己嫌悪を味わいたくなかったからです。

高次元の意識とその概念は、3D意識では理解できません。

厳密に言えば「言葉」ではなくて「概念」です。

高次元の言葉と概念を理解するには、まずは意識をそこまでシフトさせなくてはなりません。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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