【アセンション専科】魂を癒して解放するために

menu

Heal Spirit

意識的に生きるためには表現方法を見直す

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

自分の意識をハッキリさせて(意識的になって)、自分の選択の責任を自分で負えるようになるためには、表現方法を厳しく見直す必要があります。

「お金がないからできない(買えない)」ではなく、「今は持ち合わせがない」とか「優先順位を決めてからお金を使う」とか、言葉を変えることによって意識を変えていくのです。

私が過去20年の間に繰り返し遭遇するある言葉で、個人的にはとても苦手で嫌だなと感じるもの。

それは、「できないよー」です。

例えば、本当は相手に対して No と言わなければならない。

やんわりと遠まわしに言っても通じる相手でなければ、ハッキリとストレートに言わなければならない。

参考記事:境界線の引けない人

そういうときに出てくるのが、「そんなこと、できないよー」

ですが、それは「正確」な表現ではありあません。

正確には、「やりたくない」です。

さらに言えば、「自分で「やらない」ことを選んでいる」のです。

「できないよー」の正体は、「自分で「やらない」ことを選んでいる」。

ここまで来ると責任の所在は自分にあることが明らかになります。

ところが無意識でいるとそのことに対して自覚がまったくないので、自分の思い通りにならないことの責任を相手や他者へ転嫁し続けます。

相手や他者は関係ありません。

自分が自分を守るためにやる必要のあることをしないことを選んでいるのですから、その結果どんなことになろうとも、それは自分の責任において甘んじて受け入れるより他はありません。

私は、誰かが「できないよー」と言うときには少しくイラっと感じますし、

「じゃぁしょうがないよね」

としか言いません。

「できないよー」と言う代わりに、最初っから「それはやりたくないから、私はやらない」と言った方がスッキリしますし、それで悩むことはなくなります。

だって自分で決めていることですから。

自分の軸を一本通したら、悩みなんてなくなるんです。

悩んでばかりいるということは、自分の軸がなく、ブレブレな生き方しか出来ていないサインなんです。

かのテレフォン人生相談で、回答者の中川潤先生が、

「んならハッキリと言いまひょか?やりたくねぇんだよアンタは!!

とマジギレされていた回がありましたが、優柔不断で責任転嫁ばかりする人に対しては、それしか言いようがないと私も思います。

自分が今使っている言葉は、正確に現状を反映しているだろうか?

そこを吟味して、意識を変えていくのです。

「お金がない」は、まず正確な表現ではないですよね。

正確には、「あるけど使いたくない」とか「お金がもったいない」とか、そういうことです。

意識をシフトさせるには、日常的なコツコツとした作業が必要です。

ボーっと生きるのを辞めて、意識的に生きましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

パートナーシップ・コーチング・プログラム(PCP)

♡パートナーシップを通して魂の癒しを進め解放する10週間のコーチング・プログラム♡

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

ショップ

Etsy でのお買い物の仕方が分からない方は、こちらのフォームからご連絡いただければご注文をお受けします。

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら