【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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量子的な存在へ 他者から離れる リサ・ブラウン その4

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アセンション・プロセスにおいて、私たちが何度も遭遇する壁があります。

それは、他者との関係です。

自分の細胞の書き換えが進み、恐れのエネルギーの解放が進めば進むほど、罪悪感、自責・自虐、共依存、被害者・犠牲者意識、善悪二元論、抑圧された感情の投影などのエネルギーには共鳴しなくなり、そうしたものに接触すると「気持ち悪い」とすら感じるようになってきます。

今までは、自分の身体(細胞)の中にもそうしたものがあったので、共鳴したり共感したりすることがあったのですが、自分の体内からそうしたエネルギーが無くなれば無くなるほど、合わなくなっていきます。

周りの人たちと言葉も通じなくなっていきます。

私たちが認識している世界と、彼らが認識している世界があまりにも根本的に違いすぎるために、「同じ言葉を使っていても話が通じない」ということになるのです。

このことに関して、グリッド・キーパーのリサ・ブラウンが解説した動画がありますのでシェアします。

相変わらずノンリニア(非直線的)な話し方をするリサの動画は、あちこちに話が飛んでまとまりがありませんが、なんとか意味が通じるように日本語へ置き換えていきます。

今朝目が覚めた時・・・私は今プロジェクトに取り組んでいるんだけど、それが今私が敢行しなくてはならないことなの。

他にもやることは山ほどあるわよ、だけどこのプロジェクトは進めなくてはならないの。

それが大事なこと。

人間(エゴ)はそれが出来ないわね。

やる必要のあることはどんなことがあってもやらなくてはならない

実行するのよ。

成し遂げるの。

諦めないの。

それがすごく大事。

人間(エゴ)は簡単に諦めるわ。

何かあるとすぐに信じることを辞めて、「おかしいな、現実世界にちゃんとマニフェストしてこない、あんなのはインチキだったんだ」ってすぐに諦める。

諦めたとき、全体のエネルギーがガラリとシフト・ダウンするのよ。

それは不信のエネルギーなの。

信じてないのね。

でね、このジャーニーは一重に信頼と信念に根差したものなのよ。

※ 訳者注釈:ここで言う「信念」とは、必要な信念=可能性を信じる力のことです。

身体的な能力を松果体を通してアクティベートしてハート・チャクラが開いて、自分のエネルギーがハイヤーセルフや魂と融合して肉体の中に体現できるまで、信じ続けることが出来るかどうかなの。

そうすると全く新たな存在を経験することになるわ。

そういう経験は人間(エゴ)や人間の肉体は味わうことが出来ないの。

どうしてかっていうと、完全に進化的な生理的プロセスが含まれているから。

身体全体がこのプロセスを通過する必要があるのよ。

それが今すごく多くの人がシンドイ思いをしている理由の一つよ。

肉体は再編成を通過しているわ。

ライトコードを吸収しているの。

魂のライトコードよ。

今みんなその時期を通過中でしょ?

体内に溜まっている「分離」の重苦しい密度の高いエネルギーはすべて浄化されてクリアリングされなくてはならないの。

肉体の周波数も上がらなくてはならないし、肉体に中にスペースを空けていく必要があるの。

あなたの中に溜まっている重苦しいものはすべて解放される必要がある。

だからね・・・例えばもしもあなたが誰かを取り残したまま行きたくないからと言って、それに対して内面に「罪悪感」とか「罪の意識」感じていたり、自分を押さえていたり、欠乏の中に生きていたりすれば、・・・

誰かをっていうか、「みんな(一般大衆)」よね、私たちは一般大衆(群れ)・未だに「欠乏の中で暮らしたい」と選択している集合意識から離れていくんだけど・・・・

そういう集合意識から離れて、次のレベルへ進化する準備の出来た人たちだけにフォーカスするの。

だって私たちはちゃんと理解しなくちゃいけない。

私たちは一人ひとりが、それぞれの内面に完全に一致した現実を経験するという事実をね。

自分が選択した現実を正確に経験するの。

そしてそれはそれぞれの「意欲」(Willingness)っていうの?それにかかっているのよ。

そしてその「意欲」は彼らのメンタリティと信念体系にかかっているの。

だから、古いメンタリティや信念体系をぶち壊すような出来事が必然的に起こるわ。

そういう古いメンタリティや信念からあなたを解放するために、出来事は起こるの。

※ 訳者注釈:古い価値観や信念体系を手放さなければ前へ進めないような局面が必ず持ち上がります。仕事・人間関係・夫婦関係・趣味・健康状態もろもろにおいて、これ以上は進めないという局面に立ち会ったら、それは古い価値観や信念を見直して手放しなさいというサインです。

私たちが自分の中のものを昇華して変容することをアシストするために、出来事は起こるの。

だけどまず初めに、自分が主導権を握らなくっちゃダメ

自分がやるのよ。

頭じゃなくて心を開いて、コミットするの。

あなたが置いてけぼりにしていくと感じている人たちは、本当は「置いてけぼり」にするわけじゃないの。

言い方を変えましょうね。

「置いてけぼり」にしているんじゃなくて、「彼らの選択を尊重している」の。

「恐れと欠乏の中で生きる」という彼らのジャーニーを尊重している」の。

そいういうことは、本来的にはどうでもいいのよ。

使う言葉はなんでもいいのよ、とにかく、基本的にすべては自分の選択だってこと。

魂として、私たちはここへ人間の経験を積みに来たわ。

「人間存在」としての実験の一つは・・・この言葉聞いたことがあるでしょ?・・・「人間らしさ」と分離のエネルギーを「昇華する」ことなの。

魂としてはそれが「やるべきこと」なんだけど、人間(エゴ)は理解しないわ。

人間(エゴ)はすべて(人間らしさ)を「直そう」とするのよ。

だけどそれは私たちがここに来た理由じゃない。

私たちはそれぞれの選択にしたがって道を歩みます。

恐れと欠乏の古いエネルギーを解放して手放し、新たな経験を味わう事を選ぶか、それとも今まで通り恐れと欠乏のエネルギーの中で生きていくか、二つに一つですが、あくまでもそれぞれが自分で決めることです。

どちらを選ぶとしても、その選択が尊重される必要がありますから、お互いを尊重しあってそっと離れればいいだけです。

決して誰かを置いてけぼりにするわけではありません。

ただ私たちはアルゼンチンへ、彼らはロシアへ行きたいだけなのです。

同じ飛行機には乗れない、ただそれだけのことです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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