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男性性と女性性のバランスを欠いた男性が増え続けている現状

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このブログの読者の約6割が男性なので、少し前から男性向けのメッセージを入れ始めました。

メッセージは一貫して一つ:

男性は、大人の男になってください

このことは、本当に重要であるにも関わらず、出来る人がほとんどいないという現状があります。

大げさではなく、本当にできる人がいないんです。

50代になっても、60代になっても、70代になっても、中身は子供のままの男性があまりにも多すぎる。

大人の男とはかくもレアな種族であると私は認識しています。

だからこそ、聖なる男性性のアクティベーションの大切さは、今まで何度も記事にしてきました。

以前も書きましたが、私が個人的にお勧めする大人の男性のお手本は、中村トオルさんです。

彼がインタビューで語っていたこと:

(守り抜きたいものは)もちろん家族です。俺の代わりの役者はいくらでもいる。そんな感覚は今より若いころのほうが強かったと思いますが、妻や子供は間違いなく、自分でなければダメな人たちで、自分をどうしようもなく必要としてくれていると思う。堅苦しく言えば、そう思うのは責任感からかもしれないけど、守らなければと思うのは確か。

中村トオル

ここで彼の言う「責任感」とは、「やらなくてはならない」という義務感のことではありません。

男としての誇り、自分の愛する者たちを自分の力で守りたいという聖なる男性性の発露です。

こういう男気のある男性は本当に素敵だと思う。

奥様が難病との噂がありますが、そのご経験から培われた本物の男性性だと感じています。


テレフォン人生相談のこの回は、相談者47歳の男性ですが、35歳の妻と結婚10か月目ですでに離婚を考えている。

途中で回答者二人の女性が呆れて笑い出してしまうのですが、

もっと大人の男になるしかないなぁ。この結婚を続けようと思ったらね」(今井通子)

突っ込みどころ満載な相談者なんですけど、妻が里帰り出産から帰ってきたら、子供の使うベッドや何やら「箱に入ったまま」リビングへ移しておいたって・・・ダメだこりゃ、って感じなんですけど、それの「何が悪いのか分からない」のが47歳の相談者の問題。

妻は身体張って命がけで子供産んで帰ってきたら、12歳年上の夫は「指示待ち人間」。

こりゃ、私も怒る。

ていうか、その時点で愛想を尽かして自分が離婚を考え始めます。

それでも「僕は具体的にどうしたらいいのかわからないから困っている」と言い張る相談者ですけど、わからないことが問題であることがわからない。

毎回同じことを書くようですが、男性は「僕が、僕が」という自己中心性を克服し、どれだけ相手に与えられるか、相手を愛してあげられるかを真剣に考えなくてはなりません。

それが出来ない人が、今回の相談者です。

回答者の二人の女性が、このことを諭します。

「自分で言うのもなんですけど、楽天家で明るくて、あまり悩みなくって・・・」

というのが自分の良さだと思っている相談者、正直、妻の立場からしてみればそんなことはどうでもいいから「男になってくれ」という願いの方が切実です。

12歳も年下の妻に叱られたら何も言い返せずに悶々として「自信を失ってしまって」とか、聞いていて情けないやらなにやら。

相談者だけでなく、特に日本にはこんな男性がすごく多いです。

とくに50歳を過ぎてからも物事の道理を弁えることの出来ない「中身少年」の男が多いのは、一体どういうことなのだろうか?

あ、オチが無い。

参考記事:男性が本当の意味で男になるとは

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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