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【徒然】人生は一度キリ

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私の部屋に、大きなスケッチブックがあります。

私の物ではないので、たぶんアートが好きな弟の物だと思うのですが、書き物やその他をするときの画板として使っています。

そのスケッチブックの表紙に:

人生は一度キリ

と、ボールペンで書いてあるんですよね。

恐らく、高校生の時に弟が書いたんだと思います。

魂は永遠不滅で、全ての転生を貫いている人格はハイヤーセルフ。

肉体はその都度滅びても、存在は永遠です。

ですが、「この私」として生きる人生は、今回の人生が最初で最後、まさに一度キリの人生です。

この辺りのことを、私は20代の頃にアントロポゾフィーという学問として学びました。

ですから今流行りの「スピリチュアル」が嫌いなんです。

シュタイナーから精神世界に入った方ならお判りでしょう。


去年自宅から空港までお願いした長距離タクシーの運ちゃんは、

「人間誰でも長生きしたいものだから」

と仰っていましたが、私は幼い頃より長生きしたいと思ったことがありません。

だいたい50歳くらいでいいや、と思っている。

それに、今でも明日にはどうなるかわからないと思っています。

だいたい、今日と同じように明日が自動的に来ると信じて疑わない方がどうかしている。

過去10年の間に、数えきれないくらいの知人・友人が他界しましたが、そのうちの一人は5年前に25歳の若さで亡くなりました。

就寝中に癲癇の発作が起こったのでした。

私はそのつい数日前に彼と普通に話をしていたので、訃報を聞いた時には信じられませんでした。

明日も今日と同じ日が続くなんて、錯覚に過ぎないんです。

物事は決して同じではない。

自分も、明日もまだ生きているかなんて、分からないんです。

つい先ごろ、私たちの結婚式の会場を手配してくれたとても近い友人が亡くなりました。

彼の訃報を聞いた時、私はもう全く動揺しませんでした。

彼もまた、一足先にあちらへ戻ったか、としか思わなかったんです。

His time was up.

時間が尽きたのです。

肉体から離れることを、私は悲しいこととは感じません。

この世界は一時的な経験で、あちら側へ戻ればまたみんな一緒になれると分かっているから。

もう二度と会えないと思うのは、エゴの妄想(錯覚)に過ぎないんです。


最近、50歳前の若い人たちが沢山周りで亡くなります。

10年以上前にドロレスが語っていたことが、現実となっている。

参考記事:ドロレスが語るアセンション

フォトンを浴びて急激な肉体の変化に耐えられない人たちは、一足先にあちら側へクロスします。

そのくらい肉体の変容は負担がかかるものなのです。

最近亡くなる人たちの様子が全員「突然死」であることからも、それが本当のことだと感じられるんですよね。

病気療養して亡くなっているわけではなくて、ある日突然逝ってしまう。

だから、今日と同じ明日が来るなどということは、私はあまり思っていません。

今があるだけ。

一度キリの人生を、自分がどう生きるのか。

それを真剣に見据えて、精一杯生きるだけです。

時間が尽きるまで。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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