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「同性愛は不自然だ」バイロン・ケイティ ザ・ワークの実演 その4

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マインドを広げる、つまり意識の拡大という意味でもっとも効果的だと感じているのはバイロン・ケイティのザ・ワークです。

日本語のサイト

今回シェアする動画は、ケイティが同性愛者の男の人とワークを行った映像ですが、いかに人は自分の内面を外の世界へ投影するのかを炙り出した見事なケースであると思っています。

エネルギーがシフトしていく様子を体感することが出来るので、出来る方は直接動画をご覧になることをお勧めします。

相談者は同性愛を「自然で正当なこと」と認めない社会や国や政府に大きな怒りを感じています。

さて、その怒りは果たして妥当なものなのか、ケイティがワークを実演します。

  • その1
  • その2

Being Gay is Unnatural 同性愛は不自然だ

ケイティ:他に「ひっくり返し」の例はあるかしら?

相談者:「僕は「他者」を「自然」であると認めている」

ケイティ:同性愛者としては、同性愛の自分を「自然」であると認めている。同性愛者であることが「自然」である例は何かしら?

相談者:だってそれが僕だから。それが僕なんです。

ケイティ:そうね。他には?(中略)

(聴衆に向かって)皆さんの中に、家族や友人に同性愛者がいる人はいますか?あなたたちの中で、この文の例を挙げられる人いる?

同性愛者であることが自然であることを証明できる人はいますか?

(聴衆の中から女性が立ち上がる)

(中略)

聴衆B(女性):同性愛者になるって、自分で決めたわけじゃないですね?例えば私は、ある日自分が「ヘテロセクシャル(異性愛者)」になるって決めたわけじゃないんです。誰に惹かれるか、誰に魅力を感じるか、自分でコントロールしたり決めたりできる訳じゃないんです。それが自然なことじゃないんですか?

ケイティ:(相談者へ向かって)今まで同性愛者であることについて、どんなことを言われてきたの?

相談者:同性愛は神に反しているって、アダムとイブは男と女だって、アダムとスティーブじゃないって言われました。入口と出口で「出口しかない」とか・・・

(笑い)

そういうことなんですけど。

ケイティ:だとしたら・・・今まで言われたそういうこと、同性愛に関する「偏見」を紙に書き出して、それぞれについて「ワーク」を行うことで、あなたの「同性愛嫌い」は緩和されるかもしれないわよね?自分を完全に愛することが出来るまでやるの。自分のすべての要素を愛するまで。それができたら他者のことも愛することが出来るようになるの。今は他の人のことが良く見えないかもしれないけど、その時が来たらすべて理解できるのよ。

(中略)

聴衆D(女性):あなたの境遇は、うちの家族にそっくりなんです。私の弟は30年間付き合っているパートナーがいるんです。私と姉は離婚しているんですけど、弟だけが長期的にパートナーシップを継続しているんですよ。

ケイティ:まぁ、なんて「不自然」なの?

(聴衆爆笑)

聴衆D(女性):ですから、問題は、あなたはただありのままの自分を生きているから「自然」で、それではいけない、別人になりなさいって期待する他の人の期待が「不自然」なんだと思います。

(聴衆拍手)

「同性愛者は不自然だ」

去年インドで、まさににこの言葉を言った人がいました。

彼女は確信をもって「同性愛者は不自然」と言ったんで、私は某セレブの娘の話をしたんです。

某セレブの娘は両親の風貌を引き継いだ絶世の美女ですが、2歳になる頃から男の子の服しか着なかった。

おもちゃも男の子のおもちゃ。

スカートやドレスにはまったく興味を示さず、着るものはすべて自分で選んでいると聞きました。

そんな小さな頃から出てくる傾向は、魂のエッセンスです。

それを「不自然」だと言えるのか?

女の子が男の子の服ばかり着たがるのは「不自然」だから、スカートを履きなさい、ドレスを着なさい、と強制することが「自然」なことなのか?

私にはどうしてもそうは思えないんですよね。

女の子は男の子の服を着るもんじゃないって誰が決めたスタンダードなんだって話で、それこそがエゴとマインドの「制限」に他ならないことに気づかなければなりません。

ちなみにこの子の母親は「あの子のセンスは魅力的」と答えてまったく意に介していない。

周囲の騒音を無視することで娘を守った素晴らしい母親だと、それ以来私は彼女に一目置いています。

数年前に離婚されましたけどね。

ハリウッドきっての大物カップルで、同性愛やその他マイノリティへのサポートにも尽力していた人たちです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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