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自分を守るために必要な「人を見る目」

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すべての人間の本質が愛であること、すべての存在は大きな有機体の一部で、潜在的にはすべて繋がっていることを、ときどき感じることがあります。

その感覚は長く持続しませんが、確かにそう感じることが出来る瞬間があるので、それが真実であることも分かります。

すべての生命に対して慈愛と尊敬を持っていることは変わりありません。

ただそのことと、すべての人を受け入れられるということはまったくの別問題であることは、しっかりと認識しておく必要があります。

私たち人間は、すべての人を受け入れることが出来るわけではありません。

誰しも自分を守らなくてはなりませんから、自分にとって悪影響を及ぼす人たちから距離をとって、関わり合いにならないことで自分を守る必要があります。

きっちりと境界線を引いて、相手に踏み入らせないことが必要なのです。

私たちは、すべての人を救済できるわけではありません。

自分には何が出来て何は出来ないのかをしっかりと弁えていることが必要です。

そして自分が出来ることに注力して、出来ないことには手出しをしない

  • ナルシシスト
  • 共依存者
  • サイコパス
  • ソシオパス
  • その他精神疾患の重篤な人
  • 内面の分裂が激しい人
  • 通常のコミュニケーションに齟齬がある人(言葉が通じない、話が噛み合わない)
  • 他者との距離感が掴めない人(節度を保てない、馴れ馴れしい、図々しい)
  • エネルギーが捻じれている人(Manipulative(操作的)、支配・コントロール、Passive-Aggressive(受動的攻撃性)など)

日常生活の中で、私はこうした人たちには近づきません。

これは自分を守るための私なりの基準です。

彼らは彼らで人間としての経験を積んでいると思うと慈愛は湧きます。

ですが、そのことと、自分が彼らと関わるかどうかはまったくの別問題なのです。

とくに、ナルシシスト、サイコパス、ソシオパス、分裂傾向の人は、専門家にかかったとしても治癒する可能性が低く、ましてや私が力になれることなどはほぼゼロなのです。

  • ナルシシスト(自己愛性人格障害)
  • サイコパス(反社会性人格障害)
  • ソシオパス(社会病質者(反社会性人格障害の一種))
  • 分裂傾向の激しい人(統合失調症)

人生相談のこの回で出てくる相談者は明らかな傾向を示している人です。

大迫先生がボカして「ある種の傾向がある人という診断」という言い方をしていますが、反社会性人格障害(サイコパス)のことだろうと思います。

「妻が何も言わないから浮気してもOK」というのが彼の理屈ですが、通常の神経では耐えられないでしょう。

心の実感として人間や動物の心の痛みを感じることが出来ない、その能力がない人たちが実際に世の中には沢山存在しています。

実生活の中で、こうした傾向のある人からは一定の距離を置いて関わらないようにすることは、自分を守る上でとても大事なことです。

自分が付き合っている相手はどんな人なのか、しっかりと見極める目を持つことが必要です。

そしてそのような人からしっかりと自分を守れること。

生きていく上でとても重要なことです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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