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ありのままを見ることが出来れば「無条件の愛」へ近づく

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魂年齢の違いによる発達段階の違い

「無条件に愛する」という言葉の意味を、本当の意味で理解している人はほとんどいないと私は思っています。

「無条件に愛する」とは、相手が何をしても許すとか、受け入れるということではありません。

「相手をありのままに見てそれを尊重する」ということです。

  • 相手の発達段階を尊重し、発達段階にそぐわない理想を押し付けたり、求めたりするのをやめる
  • 彼らの魂としての学びを尊重し、手出しをせずに見守る
  • お互いの違いを知り、境界線をちゃんと保ったうえで、節度のある人間関係を築く
  • それが出来ないときには離れる

発達段階を尊重する

発達段階にはそれぞれのステージがあります。

小学校の教科書は高校生から見たら子供っぽくて面白くないかもしれませんが、小学生には今それが必要なんです。

だからそれをやる。

高校生にとって大学院の講義は難しすぎて理解できない、だから今は高校の授業を受ける。

それぞれの発達段階に沿ってカリキュラムをこなしているということです。

分かりづらいのは、個々の人間がどの発達段階にいる魂なのか、外見からは判断がつかないことです。

少し話をして内面を感じ始めると見えてくる。

私の両親は、私よりも若い魂たちです。

そのことを私は理解できても、彼らは理解できませんし、またする必要もない。

このことを理解してから、私は彼らを自分の親としてではなく、「ありのまま」の人として見るようになりました。

彼らを「親」として見ていると、つい期待してしまうからです。

「親のくせに」という期待が出てきてしまうんですよね。

ですが私は、彼らの魂の発達段階にそぐわない理想を彼らに求めることを辞めたのです。

発達段階以上のことを求めるのは酷だからです。

だからといって、彼らの横暴や道理を無視した言動を諾々と受け入れるということではありません。

境界線をキッチリと引いて、お互いに大人として距離を保つことを学んだのです。

ありのままを受け入れると人生はシンプルになる

ありのままを見ることが出来、それを受け入れることが出来るようになると、人生は格段にシンプルになります。

物事はただありのままに起こっているだけ。

人はただありのままに存在しているだけ。

その中で、自分をしっかりと守りながら自分を生きていけるようになることが、今必要なことです。

他者との関係の中で、

  1. 相手のありのままを見てそれを尊重すること
  2. 境界線をしっかりと引くこと

この二つが二大レッスンです。

自分が無意識のうちに相手に理想を押し付けていたり、相手から何かを得ようとしていることにまずは気づくことです。

相手に投影することを辞められない限り、相手のありのままを見ることは出来ません。

相手は自分のニーズを満たすために存在しているわけではありません。

人は誰しも自分のために生きています。

その事実をただ受け入れることです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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