【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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マニフェステーションは園芸と同じ

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私はあまり園芸はしない人なんですけど、それでも何度か種や球根から花や木を育てたことがあります。

一番印象に残っているのはアボカドを育てたことです。

アボカドが好きなのでよく買ってきて食べるのですが、その度に種がもったいないなーと思っていたので、ある日思い立って水に培養して育て始めたんですよね。

アボカドの種ってすごく大きいんですけど、楊枝を3本刺して水を張ったプラスティックのコップの中に半分だけ浸しておく。

友達がそうやっているところを見たことがあったので、見よう見真似で始めたんです。

それから数週間・・・一か月かそれ以上は何の変化もありませんでした。

ただ水は腐るので、毎日変えていた。

種に変化が見られなくてどれくらい経った時か、突然種の上の部分が割れて、小さな芽が顔を出したんですよね。

その時は本当に驚いて、

「スーパーで買って食べたアボカドの種の芽が出た!」

と、思わず写真に撮って当時のブログにアップしました。

それからは毎日成長が楽しみで、最終的には大きな木にまで育てました。

なぜそんな話を書いたかというと、これがマニフェステーションのプロセスそのものだからです。

マニフェステーションは感情を使って潜在意識に種を植えます。

自分が味わいたい感情体験を生き生きと想像して身体の中に呼び覚まし、それを味わう。

次にその願望を手放し、あとは普通に日々を送る。

種を植えてからすぐには何も起こりません。

ただ土に水をかけて成長を待つだけです。

しばらくはそういう日々が続きますけど、「本当に大丈夫かいな?」と毎日土を掘り起こして種の様子を見たり、「あんなものが芽を出すなんて信じられない」と不信に駆られて水やりをしなくなれば、種は死んでしまいます。

一度種を植えたら、あとは信じて待つ。

その間、自分の出来ることを精一杯やり、普通に日々を過ごす。

信頼する。

それから、ある日突然宝くじが当たるとか、莫大な成功が起こるとか、非現実的な期待を手放すことです。

物事は自然発生的にマニフェストするのであって、ある日突然降ってわいたように実現するわけではないのです。

例えば、もしも自分の望む仕事が出来るようになるためには、まず自分がその波動まで到達しなくてはならないし、タイミングや関係者など、すべての準備が整う必要があります。

そうしたことが3Dの世界にマニフェストするためには、それなりの手順や段階を踏む必要があるのです。

それを踏まえた上で、植物の種を大事に育てるように、自分の願望を育む。

それがマニフェステーションで求められる姿勢です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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