アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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激動の時代

今は変化の時代で、5年10年といった比較的短い期間に世界が激変する時代です。

それに伴い様々なことが言われています。

AIの台頭で将来無くなる仕事のリストが出ていたり、自分の仕事が奪われて食い詰めたらどうしようと心配する人や、先行きの見えない不透明さに漠然とした不安感を抱いている人もいらっしゃるのかと思います。

私は、もしかしたら数年前まではそうしたことに憂いを感じていたのかもしれませんが、今ではまったく違った感じ方をもっているのです。

労働からの解放

AIの進化は素晴らしいですし、その他の発明や、新たなエネルギーの出現や発見も今や時間の問題だと思っています。

いよいよ人類が生きるための労働から解放される時代への移行を示していると、私は感じています。

もちろん、医療現場やその他どうしても必要な職業は存在していますし、そうした職業はとても意義のある仕事だと認識しています。

私たちの生活が滞りなく回っていくために、必要ではない職業はもともとないのでして、皆それぞれの分担を担っているから全体が回っているのだと思っています。

それを踏まえても、あえてAIで代替できる労働は代替して、人間は人間にしかできないもっとクリエイティブなことをして楽しむ時代が来た、と私は感じています。

例えば、某ネット販売企業で倉庫で在庫を探して商品をピックアップする仕事が一番つまらなくキツイと聞いたことがあります。

本来仕事とは楽しむものだと思います。

情熱や熱意を傾けることができるものを持っている職人さんたちは幸せだと聞きます。

技術を極めていくこと自体が歓びであり、商品は作品であり、それが生き様でもあるからです。

ですが、例えば一時間椅子に何もせずじっと座っているだけで1000円あげますと言われても、歓びをもってそれをできる人は多くないと想像します。

なぜなら、そこにクリエイティブな要素がないからです。

人間は本来皆クリエイティビティを備えた存在で、その人らしい個性を開花させて何かを行っているときのエネルギーが一番クリアで波動が高いのです。

これからは、魂の癒しを終えて個性を開き、自分らしさを職業として生き始める人が増えてくる時代だと思っています。

自分の人生を自由にクリエイトする

人間の寿命は伸びる傾向にありますし、今先進国で採用されている定年制度も、早晩大幅な見直しを迫られるはずです。

65歳などはまだまだ若いです。

それからあと20年以上も残りがあるとすれば、その後に何をして日々を過ごしていくのかが重要なテーマとなってくるでしょう。

古い時代の考え方や価値観を手放して、新たに自分だけの価値観をクリエイトしていく時代にすでに入っています。

今どんどん辛くなっている人たちは、見直しを迫られているということです。

辛さの正体を見極めて、人生をヴァージョンアップするタイミングに来ているということです。

自分の人生をどのように創っていくかは、常に自分次第です。

まずは自分は一体どんな人なのかを良く知り、どんな人生を生きたいのかを明確にしていく必要があります。

自分は何が欲しくて、何は欲しくないのか?

それがわかったら、じゃぁどうしたら自分の欲しい人生を創っていけるのかを真剣に考えることです。

自分の望む人生を外側の世界に創りたかったら、まずそれを自分の内面に創ることが先決です。

それがクリエイションの基本です。

変化の時代を嘆いて不安と怖れとともに過ごすか、それとも大いなる可能性に開かれた新たなチャレンジの時代と捉えるかで、人生が変わってくる可能性があると思っています。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

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