アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

自分の向き不向き・得手不得手を知る

人には向き不向き、得手不得手というものがあります。

例えば私は子供の頃、絵を描くのがとても好きで、一時期は漫画クラブに所属していたこともあるほどでした。

ですが今では絵は全く得意ではありません。

絵を描くこと自体はまぁまぁ好きですけど、センスはないです。

私の他に「息を吸うのと同じくらい自然に素晴らしい絵を描ける人たち」が大勢いることを、私は知っていますから、絵はそういう人たちに任せておけばいいのです。

同じように私は音楽が好きですが、プロのミュージシャンになれるほどのセンスは全くないです。

せいぜい趣味の範囲。

音楽は音楽のセンスがある人に任せておけばいい。

私の学生時代の親友は、「色のセンス」という意味では卓越したものを持った人でした。

他が真似できないセンスがある。

彼女にとってはそれはすごく自然なことで、ことさら努力しなくても普通に出来ることなんです。

彼女が当時私に言っていたことは、

「ももは人を見る職業に向いてる。あなたの見る目の鋭さはちょっと他にはない」

ということでした。

それが私にとって「自然とできる」ことなんですよね。

別に努力してやっているわけでも、勉強して出来るようになったわけでもない、もともと備わっている蠍座の性質なんです。

蠍座は「物事の本質を見抜く」星座で、私の太陽は蠍座にあります。

人には必ず向き不向きがあります。

センスのないものを努力してものにしていくのは、古い時代のやり方だと思います。

今の時代は、フローに乗る、流れに乗る、自分が呼吸をするくらい自然と誰よりもうまく出来てしまうことを活かしてそれをやっていく時代です。

誰にでも必ず一つはそうしたものがあるはずで、そこを開いていくのが教育というものです。

関連記事

保存版記事

登録されている記事はございません。

アーカイブ

カテゴリー