アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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Heal Spirit

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上の表は、次元(Dimension)と密度(Density)の関係をざっくりとまとめたものです。

一種のスペクトラムです。

一部は第5密度まで行っていても、他の部分はまだ第3密度ということもあり得ますし、直線的に進むプロセスではありませんので、行きつ戻りつしながら、螺旋を描いて徐々に上昇していきます。

第3密度の世界(1D,2D,3D)

第3密度の世界ではすべてが自己中心的です。

表面的には他者へ対して何かをしている、奉仕をしているように見えても(見せかけても)、内情は共依存だったり周囲から称賛を得るためだったり、相手に嫌われたくないから、そうすることが正しいことだから(承認欲求)など、最終的には「自分の中の空虚感を満たすため」の補償行為に過ぎません。

その証拠に、自分の好意を相手が受け取らない、相手から拒絶されたりすると、怒りや不満を持って反撃します。

何かをする理由はすべて恐れで、「べきべき」の規範意識、「正しい・間違い」という価値判断に基づいたもの、頭主導の生き方です。

子供やペットに問題行動が出る場合は、ほぼ間違いなく親や飼い主の問題を子供やペットが拾っている訳です。

「子供が学校へ行かないと何がそんなに困るのか?」「どうなることを恐れているのか?」「それを恐れているのは誰か?」

こうした質問を重ねていけば、結果すべては「自分」という答えになるのですが、「自分の中に湧き上がる感情を感じなくて済むように、子供やペットに問題行動をやめてもらう必要がある」という事なのであって、ものすごくエゴイスティックであるにも関わらず、それを「愛」と勘違いします。

自分の感情の責任を子供やペットへ押し被せ、自分では負おうとしない。

安心・安全・安定を渇望し、家・貯金・家族・伴侶・子供など(資産・所有)にかりそめの安心感を求めます。

自分の中に深く根差す恐れ・不安・心配の裏返しで、自分の所有物を失うと、恐れと不安のあまりパニックになります。

自分の小さな価値観がすべてで独善的、他者が自分とは異なる価値観を持っていることを認めることも受け入れることもできません。

自分の中の痛みは癒されないまま放置されていますから、外側の世界の誰かや何かに痛みを刺激されれば簡単に「反応」し、痛みと一体化して暴走します。

これが第3密度の意識世界。

自分を満たすために他者を必要としないレベルまで到達しないと、本当の意味で他者を大切にすることは出来ません。

第4密度の世界(4D,5D)

問題は自分の中にあると気づき、自分の癒し・統合・浄化に取り組むステージです。

私たちはよくDismantle という言葉を使ってこのステージを表現しますが、「取り外す、バラバラに解体する」と言った意味で、今まで自分が転生を通して刷り込まれて来たもの、教えられて来たもの、抑圧して来たものなど、すべてを解体して不要なものを選り分けて手放していくステージです。

  1. コーザル体の浄化(カルマの解消、カルマ的なエーテルコードの切断、人間関係の解消)
  2. メンタル体の癒し(不要な信念や思い込み、制限、価値観などの見直しと手放し、思考回路の解体、思考癖のリセット、潜在意識のプログラムの無効化)
  3. 感情体の癒し(インナーチャイルド・過去生人格の癒し、抑圧されている感情の解放、サブパーソナリティの統合)
  4. 肉体の癒しと浄化(アディクションの克服、食生活の変更、骨・歯・細胞・内臓の浄化、ライトボディ化の促進)

通常私たち人間の中には、エゴに根差した様々な不要物が刷り込まれています。

宗教のドグマ(教義)もその一つですし、自分は取るに足らない存在で、自分よりも大きなものに従う運命なのだと言った思い込みもすべて手放す必要があります。

Inner Sovereignty(内面の主権)の確立

このステージでは、私たち人間は一人ひとりが自分の人生の創造主であることをしっかりと認識し、責任を持って人生の舵取りを行っていく必要があります。

何かや誰かに盲目的に従うのではなく、主権を自分の内面に見出すのです。

自分が何かをする・しない理由は、誰かや何かがそう言ったからではなくて、「自分がそう決めたから」。

第4密度の世界がアセンション・プロセスの大半を占めることとなります。

通常このステージは長い長い時間(十数年)がかかります。

第5密度の世界(6D,7D)

自分のベストバージョン(ハイヤーセルフ)を体現し始めるステージです。

癒し・統合・浄化が進み、制限が外れ、本当の自分と繋がり、ワンネスへ近づいていきます。

このステージでは、肉体はもはや自分という存在を限定するものではありません。

何度肉体が滅びても、自分の存在は永遠であることに気づき、肉体の死を恐れたり嘆いたりすることが無くなります。

感謝は「するべきもの」「しなくちゃいけないもの」ではなく、自然と湧き上がるものに変わります。

このステージでは全体に貢献する意欲が湧いてきます。

第3密度の世界での承認欲求に根差した「奉仕」ではなく、「自己実現的な貢献」です。

一方は恐れに根差した動機、他方は(自己)愛に根差した動機です。

自分という人は、魂が進化・拡大するために地上で人間経験を積んでいる尊い存在であることに気づき、人生は進化と発展の場へと変化します。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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