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問題解決志向かそうでないかが差異を生みだす

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私自身の経験を含め、多くの方とのセッションを通して最近分かってきたことがあります。

それは、「問題解決志向」かそうでないかという違いが、生き方に顕著な差を生み出すということです。

私たち人間が進化・拡大しようとするときに、必ず問題にぶち当たります。

その問題こそが、潜在意識に入っている「制限」や「ブロック」なのです。

そうしたものがあったので、今まで上のレベルへ進むことが出来ないで来たのです。

人間が今いるステージから一つステップアップして次のステージへ進化しようとするときに、必然的に潜在意識に入っている制限やブロックは炙り出されて表面化してきます

そのときに重要になるのが、「問題解決志向」かそうでないかです。

問題が出てきたときには、まるでそれが壁のように立ちはだかり行く手を阻むように見えるかもしれませんが、見方を変えれば「その問題さえ解決すれば」次のレベルへステップアップできるということですから、丁寧に向き合う必要があります。

問題解決志向の人

問題解決志向の人は、「問題が出てきたら解決しながら進めばいいや」と思って人生を生きています。

この姿勢で生きられればほぼ無敵です。

問題が出てきても狼狽えませんし、むしろ問題を「自分の器を広げてくれる触媒」として捉え、前向きに取り組みます。

問題を解決するためには、今までの自分とは違ったアプローチを取らなくてはなりませんし、視点や見方を変えたり、発想の転換を図る必要もあります。

今まで自分の中で制限がかけられていたりブロックがある分野が「問題」として出てくるのですから、苦手だと思っていた分野に敢えてチャレンジする必要もあるかもしれません。

そうした「問題解決」に関わる全てのステップが、自分という人の進化と拡大のプロセスそのものなわけです。

  1. 今までとは違ったアプローチ
  2. 視点や見方の変更
  3. 発想の転換を図る
  4. 既存の考えに囚われずに考える
  5. 苦手分野の克服

こうしたことを行うことにより、制限が外れてブロックは解消され、自分の苦手分野も克服されて、上のレベルへ前進することが出来るようになります。

すぐには解決出来ないかもしれなくても、忍耐強く自分の出来るベストを尽くすことで、気づけばクリア出来ていたということもあります。

そうして次々と新たなステージへと人生をシフトアップさせていくのです。

いかなる問題も、それを生み出したのと同じ意識では解決出来ません。

アルバート・アインシュタイン

問題が出てきたら諦める人

問題が出てきたら、その時点で諦めてしまう人も沢山います。

こうした人は「問題」を人生で起こりうる「厄介なこと」として捉えていて、それを理由に「出来ない」ことを正当化します。

彼らは「問題はないに越したことはない」という考えで、問題を回避するように生きています。

私の知るある人は香港でビジネスをしていますが、色々と悩みがあって、問題や壁にぶち当たるとそこで停滞して諦めてしまいます。

その結果、何年も十何年も、同じステージで同じやり方で同じ悩みを持ち続けながら「現状維持」に留まっています。

相変わらず不満も悩みもある。

毎年同じ問題が起こる。

だけど仕方ない、人生とはそういうものだから、というスタンスです。

こういう人は「問題には太刀打ちできない」と思っていますが、実は自分の安全圏を出たくないのです。

自分が変化したくない、自分のマインドを開いて新しいものを受け入れたくない、そして古い自分に固執している人です。

この状態にあるうちは、人生は同じステージに留まり続けます。

完璧主義者の問題

中には、自分や何かの準備が「完璧」に整うまで行動を起こせないという人もいます。

ですが、何かの準備が「完璧」に整うということは、まずないです。

そのようにして機を逸し続け、結局いつまでたっても行動を起こせないことになります。

これは決して珍しいことではなく、とても多くの人がこのトラップにハマります。

完璧主義の人は、自分が失敗することを受け入れられないので、失敗しなくても済むように完璧に準備しようとするのです。

ですがそれは土台が無理な話なのです。

完璧主義者はまず、自分の中にある「完璧」さに対する執着に気づき、それを手放すこと。

そして、失敗することを自分に許可することです。

人生は頭の中で生きるのではなく、生身の身体で体当たりで生きていくものです。

自分の失敗から学び、それを糧に成長し、そこから自分なりの人生哲学を構築していきます。

それが「生きる」ということなのです。

それをせずにタイミングを待ちづつけるかどうかは自分次第ですが、人生はあっという間に過ぎていきますよ。

ただし、何かを出来るようになるまでに、それ相応の時間がかかる場合は話が別です。

例えば弁護士になりたい人は司法試験に合格する必要がまずありますし、何かしらのプロになりたければ、まずは実力を磨くことに注力しなくてはなりません。

人生をステージアップさせるためには、それなりの実力が必要であることは言うまでもありません。

ここで言う「完璧主義者」とは、そうした下積みはすでにあるにも関わらず、いつまでたっても自信が持てずに同じステージに留まり続けている人のことです。

人生とはある日突然飛躍的に劇的に何かが変わるものではなく、毎日出来るところからこなすことで、一歩ずつ歩いていくものなんです。

その積み重ねのことを人生と呼んでるんです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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