【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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言葉に出るその人の価値観

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私は今ではタバコは吸いませんが、人生の20年以上をヘビースモーカーとして生きた人で、その間には色々経験しました。

私の友人で同じくタバコを吸う人の中には、所かまわずタバコをふかす人もいましたが、私は周りに人がいたり、とくに子供がいるとタバコは吸えない人だったので、そういうときには外へ出たり場所を変えたりして吸っていました。

それを見た友人が、

「偉いね」

と言ったことがあるのですが、私はそういう言葉に大きな違和感を感じます。

「偉いね」という言葉には、「それが人として正しいこと」とか「立派なこと」みたいなニュアンスが含まれていて、私としては「そういうことじゃないだろ」と思うわけです。

もしも、

「ももって優しいんだね」

と言われたのなら、もっと素直に嬉しく感じたかもしれない。

なぜなら、それは「偉い」ということよりも、もっと私の本質に近いものだからです。

子供を褒めるときに、

「よく我慢できたね、偉いね」

とか、

「〇〇出来るなんて、偉いね」

という人がいますが、私はこれもおかしなことだと思います。

こういうことを言われて育つと、子供は「〇〇することは偉いこと」という価値観を刷り込まれます。

何かをする・しないの基準が「正しい・間違い」「偉い・偉くない」という物差しになる。

「自分がそうしたいから」ではない。

大人になってからも色んな人に「ももちゃんは偉いね」と言われたのですが、恐らくそういう人は「〇〇できて偉いね」と言われて育ったんだろうと推測します。

私が子供がいる場でタバコを吸わないのは、それが正しいことだからとか偉いことだからではなくて、相手(子供)に害を与えたくないからです。

それを「偉い」とか言われた時点でこちらは興覚めします。

物事の表面ではなくて本質へアプローチすることが出来ないと、人はこのような表面的な言葉を使うようになります。

自分はどうしてその行動をしている・してないのか。

その本当の動機を自分で知っておくことが大切です。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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