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子供の知恵には感謝して手放す

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私たちは皆、子供の頃に身につけた処世術を大人になっても使い続けて生きています。

幼少期には様々なことがあり、その時にはその時のベストを尽くして私たちは生きてきています。

例えば、私がお出しする「宿題」が出来ないといって、自分を責めたり批判したりする方がいらっしゃるのですが、これが典型的な「子供の知恵」です。

恐らく幼少期に親や教師から宿題や勉強をやっていないことを責められたときに、自らを責めたり批判したりすることでアピールして切り抜けて来たと推測されます。

日本では「宿題をやらないことは悪いこと」という価値観に基づいた教育がされていますから、必然的にそのような潜在意識のプログラムが構築されます。

ですが、大人になればそのようなことはナンセンスであるとわかるでしょう。

宿題とはもともと自分のために行うワークであって、親や教師のためにやるものではないんです。

出来ないなら出来ないなりの理由があるはずなので、まずはそことちゃんと向き合うことが必要。

何を恐れているのか、その気持ちをしっかりと聞き取ってあげることが必要なのです。

ですが、そういう発想を持てない人は、幼いころに採用した子供の知恵のストラテジー(戦略)を大人になってからも使って局面を切り抜けようとします。

「局面を切り抜ける」というのがとてもしっくりと来る表現で、その場しのぎのストラテジーでは根本の解決には至らないのです。

先生の前で神妙な顔をして項垂れていれば、いつか許してもらえる・・・人生とはそういうものではないわけです。

子供の頃に、私たちは様々な過酷な状況下(宿題をしてこなかったためにクラス中の前で吊るしあげられるなど)で、その時その時のベストを尽くして生きてきました。

それはしっかりと受け止めて愛を送る必要のあることです。

そして、今はもう状況が変わったこと、その時の知恵やストラテジーはもう必要ないこと、新しい方法を自分で探す必要があることをしかと認識し、前へ進むことが大切です。

子供の頃の自分に感謝を捧げ、不要な処世術は手放す。

この作業を進めて行きましょう。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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