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女性が本当に幸せなパートナーシップを築けるためには待つことが必要

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女性の結婚ということに関して、私は「妥協せずに理想の男が現れるまで待て」というスタンスに近年移行してきています。

妥協してはいけない。

そのためには、自分がしっかりと強くなって、長い間一人でいることに耐えられる必要があります。

以前香港に住んでいた頃には、イギリス人、アメリカ人、香港人の女性の「恋愛相談」に乗ることがありました。

主だったのは、「今付き合っている彼と結婚するにはどうしたらいいか」と「今付き合っている彼と結婚するべきか否か」の相談です。

今付き合っている彼と結婚するべきか否か

こういう相談が出てきた時点で「やめときなさい」というアドバイスになってしまうのですが、それでは身も蓋もない。

こういう相談をしてくるのは、たいだい28歳か29歳の女性です。

この年頃の女性は、目の前の相手を逃したらもう後がないと思い込んでいますから、それでこういう内容の相談が出てくるわけです。

つまり、本心では「この男とは結婚したくない」ことは明白であるにも関わらず、「年齢」という「恐れフィルター」がかかっているのでハートからの直感を信じることが出来ず、「この男で手を打っておかなければ一生独身かも」とか、「もう後がないから一刻も早く結婚しなくては」などと恐れベースのマインドの与太事に惑わされ・・・

私、この男と結婚した方が良いと思います?

という質問になる。

ここでとことんまで自分と向き合う必要がある。

  • 自分が感じている違和感は一体なんなのか
  • 何が不安なのか
  • 自分が感じている感覚は何か

それを自分に確認していかなくてはならない。

「彼に愛されている気があまりしない」「彼の気に入る服を着たり、気に入る振る舞いをしたときだけ機嫌がいい」

やめとけ、やめとけ。

それだけで「結婚しない方がいい理由」十分すぎる。

条件付きの愛しか与えられない男と結婚してはならない。

何よりも理解しておく必要のあることは、結婚してしまったら、事と次第によっては一生それと共に暮らすことになるということ。

一番怖いのは、「結婚できないこと」ではなくて、「相性の悪い相手と結婚してしまってのっぴきならなくなり、別れられなくなること」の方です。

人生の貴重な時間を、「頭の言う事に従って相性の悪い男と結婚してはならない」というレッスンを学ぶためだけに費やすのです。

恐らく何年も。

もちろん、その間にがっつりとカルマの清算もやらされます、無意識でいるうちはそれも進まず泥沼化するのが関の山です。

そしてレッスンに気づいてようやく重い腰を上げ始める頃にはもう50目前とか、そんな話はありふれている。


私は(元)女優のキャメロン・ディアスが好きなのですが、彼女が結婚したのは41歳の時でした。

それまでに何人もの男性と恋愛をしてきたキャメロンが、41歳まで結婚しなかった理由をこう述べています:

「今の夫と出会ったのは40代に突入してから。それが影響しているかもね。何人かお付き合いした人もいたけれど、恋人になる人と夫になる人の違いは大きい」

夫は人生のパートナー性格は違っても、同じ価値観を共有している

「さやの中の豆みたいに考えが似ているの。同じくらい変てこな考えも持っている!」

「女性はあまりにも物として見られがちだと思う。でも私の夫は、男女間にそんなのは関係ないと見せてくれる人というか、対等なの」

「私にとって、それは初めての経験なの。そんな風に愛されたことは一度もなかった。毎日彼を見ていると刺激を受けるわ。彼はすごく仕事をしている。私はとてもラッキーだと思う」

引用元:BAZAAR

ちなみにキャメロンは「ずっと忙しすぎて自分が何者かわからなくなった」という理由で2014年以来仕事を断り続けていて、事実上の引退状態となっているそうです。

近頃、夫であるベンジ・マッデンに浮気報道があった際には、「とても危険な状況」であることを夫に伝え、相手の女性には「身を引くように」と警告したと言われるキャメロンですが、この辺りがキャメロンの魅力ですね。

エネルギーが捻じれていない、つまり、正々堂々としているんです。

夫の浮気にによって自分が傷ついたことをストレートに開示して、相手の女性には「私の男に手を出すな」とストレートに釘をさす。

清々しいことこの上ない。

こういう素直で男前な女性って本当に素敵だなと思う。

ちなみに夫のベンジはキャメロンより8歳年下の歳の差カップルなんですよね。


パートナー選びに関しては:

  • 同じ価値観を共有できるか
  • 人生の方向性が同じか
  • 大事に感じることが同じか
  • 食生活の方向性が同じか

この辺りのことはとてもシビアに見極める必要がある。

人生のパートナーを選ぶにあたっては、こうした軸をしっかりとクリアにして、自分の中に持っている必要があります。

例えば、自分がベジタリアンだったら、焼肉やステーキが大好きな人との生活は難しいですし、私のようにライトワーカー傾向の人が「自分たちの生活さえよければそれで良い」的な価値観の人とパートナーになることは難しいです。

動物をこよなく愛している人と、動物にも気持ちや感情があるとは信じられないという人とは、調和的なパートナーになることは難しい。

性格は違っても、コアに通っているものが同じ(似ている)かどうかが肝なのです。

そして、時と共に常に見直しを行い、足並みが揃っているかどうかを確認する。

それが出来る相手かどうか。


私の憧れのバイセクシャルの女性イナイアは私と同い年ですが、魅力的でモテ女だった彼女が伴侶に選んだのは、男性でした。

私はヘテロセクシャルなんですけど、イナイアにはすごく魅力感じます。

41歳でパートナーと出会い、43歳で結婚。

大人のカップルの貫禄。

もう一人私の友人で憧れの女性、アメリカ人の詩人マデリンが今のパートナーに出会ったのは50代にはいってから。

女性が真剣に「自分を生きよう」と思ったら、結婚には急がない方がいいし、急げない

まずはしっかりと自分を生きられることが先ですから、それをやっていれば40歳くらいにはなってしまう。

でもそうすると「大人のカップル」としてのパートナーと出会えると思う。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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