【アセンション専科】魂を癒して解放するために

menu

Heal Spirit

以前の私の満たされない仕事の現実と自己実現

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

私は30代でしばらく翻訳士という仕事をしていました。

きっかけは、とある外資系の銀行のプライベートバンク部門で専属翻訳者として働いていたことで、そのときにどうしても「金融翻訳」の知識とスキルを身に着ける必要があって、思い切って学ぶことにしたのでした。

よく誤解されるのですが、語学ができる=通訳・翻訳ができる、ではないんです。

通訳と翻訳も二つとも全く別のスキルですし特殊技能ですので、それなりに勉強をして学んで習得する必要のある技能です。

私は銀行勤めだったので、必然的に「金融翻訳」を学ぶこととなりました。

なので、法律関係や医学関係の文献を訳したりすることは出来ません。

その能力も知識もないからです。

翻訳というのは恐ろしい世界で、高度な専門知識とスキルが求められるにもかかわらず、単価は低く、しかもエージェントからの要求にはノーと言えないなど、過酷な隷属を強いられる職業です。

誤訳は許されないし、単に訳すだけではなくて、下調べをがっつりとして情報の裏を取ったり、歴史を踏まえて違和感のない訳文を作成するなど、気が遠くなるような細かい神経を使う作業です。

クライアントやエージェントの言い分がどれほど理不尽であろうとも、恐ろしいほど気を使いながら対応しなければ次から仕事はもらえなくなります。

それなのに、時給換算ではファーストフードのバイトの時給よりも低いという、「なんのこっちゃ」な世界な訳です。

こんな仕事してるよりも、どっかの店でバイトした方がかせげるんじゃね?しかもそっちの方が仕事簡単だし。

と思ったことは何度もあります。

あるときに、正月(香港の正月(旧正月))に「当たり前のように」仕事を依頼され、「納期は正月明けの日」と言われたとき、あまりにもバカバカしくなってしまって、「お断りします」と返答してそれ以降すべてのエージェントの仕事を断り続けて今に至ります。

堪忍袋の緒が切れたんですね。

今でも時々翻訳や通訳の仕事の引き合いが来ますが、絶対嫌です。

自分の不満を認めることって、すごく大事なことです。

それが出来なければ、もしかしたら今でも満たされることのない奴隷のような仕事をしていたかもしれない。

  • 自分の意志を尊重してもらえる仕事
  • 自分の裁量で出来る仕事
  • 自由のある仕事
  • ちゃんと稼げる仕事

こうした項目が満たされない仕事はしたくない。

それをハッキリとさせること、そしてそれを実現させるにはどうしたらいいか真剣に考え始めること。

やりたくないことを辞める勇気は大事

それでこそ、人生をより満足のいくものに変えていくことが出来るのだから。

本当に自分が楽しみながら出来ることをして、かつ全体に貢献出来て、かつ自分が進化・拡大できて、そして満たされる仕事をするのが私のゴールです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

パートナーシップ・コーチング・プログラム(PCP)

♡パートナーシップを通して魂の癒しを進め解放する10週間のコーチング・プログラム♡

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

ショップ

Etsy でのお買い物の仕方が分からない方は、こちらのフォームからご連絡いただければご注文をお受けします。

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら