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曖昧さを無くして自分を明らかにするプロセス

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自分の使っている言葉をよくよく吟味して、「曖昧さを無くしていく」ことが必要です。

あまりにも無頓着に言葉を使っていると、自分という人もわからない曖昧でぼんやりした存在となってしまう。

例えば、理想のパートナー像に「優しさ」という性質をあげる人は多いですが、「優しさ」とは自分にとってどんなことなのか?について、深く知っている人は稀です。

人によって「優しさ」の定義はまるで異なる

単に「優しい人」のような「曖昧な表現」にするのではなく、もっと具体化して落とし込む必要があります。

  • 私の話をじっくりと聞いてくれる人
  • 私の気持ちを否定せずに寄り添ってくれる人
  • 誕生日や記念日をちゃんと覚えていてプレゼントしてくれる人
  • 優しい言葉をかけてくれる人
  • バッグを持ってくれたり、労わる行動を取ってくれる人
  • 病気になったときにしっかりと世話をしてくれる人

「優しさ」という表現に自分が求めているものは一体何かを明らかにすることで、より鮮明に「理想のパートナー像」を思い描く事が出来るようになります。

自分にとっての「優しさ」と、相手にとっての「優しさ」がまったく違うなんてことはよくある話で、ここのすり合わせがないままに付き合いを続けたり、結婚してしまったりすると、すれ違いや誤解ばかりとなります。

「落ち込んだ時にはとことん話を聞いてくれること」を「優しさ」だと思う妻と、落ち込んだ時には「そっと放っておく」ことを「優しさ」だと思う夫なんて図は、巷に溢れています。

この構図で行けば、妻は不満が募っていくばかりですし、「どうして優しくしてくれないの?」という妻に対して夫は困惑し、自信を失っていきます。

つまり、この二人の「優しさの定義」が正反対なので、相性が悪いのです。

自分が求めているものは一体何なのかを自分自身が知らない → 相手にちゃんと伝えられない・表現出来ない → 相手との間に齟齬が生じて双方に不満が募る

問題は、「相手が自分を解ってくれない」ことではなくて、「自分自身が自分をよく解っていない」ことなのです。

もう一度、普段自分が使っている言葉を吟味して、「自分は一体どういう意味でこの言葉を使っているんだろう?」「そこに自分が込めている意味は何だろう?」と掘り下げてみていく作業が必要です。

これは「自分が求めているものをハッキリとさせる」という意味で飛ばせないプロセスです。

自分が思う「優しさ」と、相手が思う「優しさ」が同じ(似ている)であれば、お互いに満たし合える関係になることが出来る。

多くの方は、自分の気持ち、そして自分が何を求めているかについて、しっかりとした言葉で表現することができません。

しっかりと言語化出来るまで自分と向き合うことをしていないのです。

一緒にワークを行っていくと初めてそこへ意識が向く、けれど、そこにあるものはあまりにも漠然とぼんやりとしていてキチンと言語化出来ない。

  • 自分が使っている言葉をもう一度よく見直すこと
  • 言葉に込められている意味をハッキリとさせること

この作業を行って、曖昧さを無くしていくことが必要です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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