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Let’s be fair もっとフェアにやろうよ

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英語圏で暮らしていると、

It’s not fair  それはフェア(公正)じゃない

という表現に多く出くわします。

ちなみに、香港という場所はNYと同様に人種のるつぼで、ヨーロッパ各国、中近東、アジア(トルコ、インド、パキスタンなど)、オセアニア、東南アジア、北アメリカなど、ありとあらゆる国の色んな民族が生活している場所です。

公用語は広東語と英語。

Fair(フェア)という言葉は日本人にはあまりしっくりと馴染まない言葉なのかもしれませんが、英語圏ではこれが大変重視されます。

Fair(公正さ)とは、双方が同じように尊重されて対等な扱いを受けているという意味です。

私の経験では、日本ではこうしたことが問題となる、少なくとも人々の意識に昇ることは少ないと感じますが、英語圏ではこれが何よりも大事です。

なので、It’s not fair  それはフェア(公正)じゃないとか、Let’s be fair もっとフェアにやろうよ という表現がとてもよく使われるのです。

こういう言われ方をすると「ムッとする」日本人は多いですが、それは恐らく日本人がそういう概念に慣れていないからだと思います。

日本や韓国では、年齢による序列が歴然とあったり、先輩・後輩という時代遅れの概念があったり、上(権威・教師)の言う事には従うものと言った考えが根強く残っていて、「相互尊重」とか「対等」「平等」という意識に価値が置かれていないと感じます。

参考記事:人間関係における上下意識を排除していく必要がある

もちろん歳を重ねればそれだけ「人生経験値」が高くなっていくので、歳が上の人の方が物事をよく知っていることはありますし、それは尊敬に値するものです。

ここで言っているのはそういうことではなくて、「単に歳が上だから」という理由だけで、相手から尊敬されるのが当たり前だとか、そうした序列を造る意識のことです。

海外では店側がお客さんとの取引を断ることは普通にありますが、恐らく多くの日本人にとっては受け入れられないことの一つで、その理由が「サービスを提供する側と受ける側の上下関係」という意識にあると思います。

つまり、日本は「無理が通れば道理が引っ込む」を地で行っている文化なのであり、道理を重んじる文化の人たちとの間に意識のギャップが開いてしまう。

それからもう一つ、言葉の意味をしっかりと理解していない人があまりにも多いと感じます。

「平等」という言葉は「すべての人を同じように扱う」という意味ではありません。

それぞれの事情を「平等に鑑みた」上で、適切な対応をしたり扱いを配慮するという意味です。

例えば、明らかに男性の方が適正の高い肉体労働を女性にやらせたり、女性の方が適正の高い乳幼児の世話を男性にやらせたりすることが「平等」ではありません。

いつも書いていることではありますが、「言葉の定義」は本当に大切ですから、こちらも進めて行きましょう。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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