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自分の好きなことを仕事に?

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自分の好きな事を仕事にするって、それほど簡単なことであるとは、私は思っていません。

中には自分の天職みたいなものに、比較的簡単に出会える人もいるとは思います。

でも皆が皆そうじゃない。

「好きな事」って言っても、それが仕事に出来るかどうかって、まったく別の話なんですよ。

私の好きな事:

  1. 外国で暮らすこと
  2. 本当に気の合う人とのお喋り
  3. 猫と一緒に暮らすこと(猫と昼寝)
  4. 自分の趣味を楽しむ時間をたっぷりと取れること
  5. 音楽を聴くこと
  6. 趣味で楽器を弾くこと

こんな感じなのですよね。

なので「好きな事を仕事に」とか言われると、「これで一体何を仕事にしろと?!」と本気で少し怒っていたんです。

昨今は「好きなことを仕事にする」ことをあまりにも安易に言いすぎる風潮があるような気がして。

「音楽や趣味を教えろ」という人もいましたが、それは「プロ」というもので、そこまでの実力も腕前もないわけです。

なので、比較的簡単に「好きな仕事」を見つけられる人は羨ましいと、今でも思っています。

私は、今でも自分が「天職」に巡り合ったという感覚はないです。

私にとって仕事探しとは、自分を知る旅路そのものですし、合う仕事がリストの中に見つからないのなら「自分で創るしかない」という状況の中、ゼロから手探りでやっている人です。

その中でも変化につぐ変化、修正につぐ修正で、これから先一体どんな風に変化していくか、まったく予測がつかない。

でも「憧れの職業」はあります。

私にとってそれは「文筆家」。

文章を書くことが私にとっては一番の自己表現方法で、スランプを経験したことがありません。

「書くことがない」「何を書いたらいいかわからない」「書けない」

ということを、経験したことがないんです。

だから、文章を書いて生計をたてられるようになれたら、それが「ドリーム・ジョブ」です。

2年ほど前に、アメリカ人の友人で詩人のマデリンに聞いたことがありました:

「文章を書くことを仕事にするにはどうしたらいい?」

マデリンの答えは以下の通りでした:

「It’s extremely hard to make a living by writing. 書くことで生計を立てられる人はほとんどいない」

なるほど、その通りだと思ったんでした。

やっぱり、「文筆家」になるのは並大抵のことではない。

日本なら、文学賞でも取らない限りその道は開かれない。

マデリン自身、詩人として詩集や写真集を出版してきましたが、それで食っていけるわけじゃない。

他の仕事をいくつも掛け持ちしている。

何かを「好きな事」と、それをやって「食っていけるかどうか」は全く別の問題。

私はいつか、文章を書いて生計が立てられるようになれば、それが本望だと思っています。

「私」という人は常に発展途上で、これが「完成品」というものはない。

だから、そのときそのときで自分に合ったものをやっていけばいいと思う。

合わなくなったらその時やめればいい。

やってみて初めてわかることもある。

トライ&エラーで、修正を重ねながら進んでいく道だと思っています。

7~8年前の翻訳士時代から比べれば、今はすごく良くなった。

少なくとも自分で出来る仕事だし、誰の顔色をうかがう必要もない。

これからも自己探求を深めつつ、そのときそのときの自分に正直に生きるだけだと思っています。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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