アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

アセンションのプロセスの中では、自分が意識的になって「考え方」を変えていく必要があります。

メンタリティを変えるということですが、これは自然に出来るものではなく、ある程度の努力を要するものです。

私がオンライン・ビジネスについて学び始めたときの心配の一つは、

「これだけお金をかけて、もしうまく行かなかったらどうしよう?ただ単にお金を失うことになる」

でした。

そのときに、当時オンライン・ビジネスを学んでいた先のアメリカ人が書いた文章を読んだのです。

Your time and money “invested“. Not “wasted”.

あなたは時間とお金を「投資した」んだ。「浪費した」のではなく。

  1. 浪費した(失った)
  2. 投資した

簡単に言えば、この二つがメンタリティの違いです。

お金と時間をかけて何かをすれば、必ず「その過程の中で得るもの」があるはずです。

それを自分のものとして生かすも殺すも自分次第

たとえ自分の望む結果が得られなかったとしても、その他に得たものは必ずあるはずなんです。

そこに意識を向けられるかどうか。

私は生来が前向きな人なので、「どんな経験からも学ぶ」という姿勢を相当若い頃から持っていました。

転んでもただでは起きないタイプ。

結果的に、私はこのオンライン・ビジネスのコースには半年~一年ほどお金と時間を投資しましたが、得たものは本当に大きかったのです。

学んだ事の中から、何が自分に合っていて、何は合わないのかを自分なりに精査して、自分に合う方法で仕事をしていくことも学びました。


「欠乏」の中で生きるのか、「豊かさ」の中で生きるのかの違いは、実はメンタリティの違いだけです。

それが長い目でみたら歴然とした差をもたらします。

「豊かさ」とは何もお金だけのことを指す訳ではありません。

自分が「やりたいこと」を出来るだけの「リソース」にどれくらい「アクセス」できるかの違いなんです。

私が25歳で世界放浪の旅へ出た時、みんな「どこにそんなお金があるんだ」とか、「将来のことは考えていないのか」とか、色々言ったものでした。

親友以外の人には言いませんでしたが、今から内情をぶっちゃければ当時お金はありませんでしたし、「将来のこと」は30歳になるまでになんとか考えたらいいやと思っていました。

とりあえず銀行口座に入っているお金だけを持って、ぶらっと出た。

中近東からヨーロッパへ廻った辺りで資金が底をついたので、オランダで仕事を探して働いて資金調達したんです。

当時はイスラエルで出会ったオランダ人のパートナーの家で同居していましたから、身の安全は確保出来ていた。

食べるものも着る物もちゃんとあった。

仕事を探すにあたっては知恵を絞って、アムステルダムの電話帳に載っていた日系企業に片っ端から自作の履歴書を送付して、一社だけ面接をしてくれた会社で働くことになりました。

当時はまだインターネットが普及しきっていなかったので、それが唯一の方法だったのです。

私の手元には電話帳一冊しかなかった

→ 私の手元には、日系企業の連絡先が載っている電話帳があった

私はその電話帳を最大限に活用して、自分の目的を果たそうとしたのです。

私は当時日本では一社でしか働いたことがありませんでしたが、たまたまオランダで面接してくれた会社の最大の顧客が、私が働いていたことのある一社だったのです。

その経歴が社長の目に留まり、「〇〇で働いていた人なら、一度会ってみようか」という流れになった。

今となれば俯瞰で見ることが出来ますからこんなにさらっと書くことが出来ますが、当時はそれはそれは冒険の連続で、うまく行くかどうかなんてわからなかった。

面接の連絡が来た時は本当に嬉しかったですし、緊張して眠れなかったことを覚えています。

面接から一か月くらい待ちましたが、最終的に採用されたときは「これで生き延びられる」と安心したことを覚えています。

そのようにして、「自分のやりたいことを実現させるためなら、何でもしてやる」という強い信念だけを原動力に、夢を実現させてきた人なんですね。

それが「リソースにアクセスできる力」を引き出していると思います。

運も実力のうちって、こういう意味だと思います。

老後が心配で今をセーブして貯金に回すのは「欠乏に根差した」メンタリティですが、「老後までに安心できる不労収入源を複数確保してやる」という目標がある人は、今お金を投資して自分の器を広げることが出来る。

いわゆる「老後」がくるまであと20~30年も、「欠乏」に根差したメンタリティで生き続けるのか、それとも「豊かさ」をベースとして「沢山ある」「必ず何とかできる」という信頼と自信のメンタリティに切り替えて生きるのか。

20~30年て、長いようでいて短いです。

貯金はまったく必要ないと言っているのではなく、「恐れ」や「欠乏」に根差して行っている行動なのか、それとも「豊かさ」のメンタリティなのかという違いの話なのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

ショップ

境界線セッション

☆ つい相手に合わせてしまうあなたがしっかりと自分と相手を守れるようになるために ★

PCP パートナーシップ・コーチング・プログラム

♡ パートナーシップを通して魂を癒して解放する

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら