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「自分らしさを貫くための反抗」か「反抗のための反抗」か

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If you’re going to rebel, do it with purpose.

もし反抗するのなら、目的を持って反抗せよ。

これについてもう一つ書きたいと思います。

反抗には二種類あって、「自分らしさを貫くための反抗」と、「反抗のための反抗」です。

自分らしさを貫くための反抗とは、例えば私が26歳の時に周囲の大人の助言を聞き入れず、正社員の口を蹴ってあてもないのに海外へ飛び出して行ったようなことです。

周りの大人が勧める生き方が自分には合っていないと本能的に察知しているために、自分らしい生き方をするために敢えて敢行した事。

一方、反抗のための反抗は、「相手の言いなりになるのは何か癪に障るから、なんでもかんでも反抗してやれ」という類の反抗です。

言ってみれば2歳児。

以前ティール・スワンがこのことの例を出していました。

ティールはある日、「男はメイクをしなくて良くて、女だけがメイクをしなくちゃならないのは不公平じゃない?」と言って、一切のメイクをすることを止めたのだそうです。

それで、どこへ行くにもノーメイクのスッピンで出かけた。

だけどどうしてもしっくりと来ない。

そのうちに、「私はメイクが本当は好きなのだ」ということに気づいたのだそうです。

自分の顔に色を足していくときのワクワク感とか、メイクして出かけるときの気分の良さがとても好きだと、改めて気づいた。

「メイクをしている自分こそが自分らしい」ことに気づいたので、それ以来メイクを再開したのだそうです。

反抗のための反抗をして、本当の自分らしさとは何かに気づいたケース。

私はまったくの逆なんですよね。

とにかく、若いころからメイクが苦手。

興味はあるし、YouTube でインフルエンサーのメイクを見るのも好き。

だけど、メイクをして出かけたり、長時間過ごしているときの窮屈感に堪えられず、不自然な感じが肩こりに繋がるので、どうしても途中で落としたくなってしまう。

つまり、メイクをしていると私は自分らしくいられない人なんです。

それが私。

だから私にとってメイクをしないことは、反抗ではなくて、自分らしくいるための手段。

「自分らしさ」って、人それぞれ違うことなんですよね。

だから、反抗的な人は、それが自分らしさを貫くための反抗なのか、それとも反抗のための反抗なのか、一度振り返ってみるといいと思う。

反抗のための反抗は、自分のためにならないことが多いです。

ティールみたいにそれで自分らしさに気づけることもありますが、よほど自分に意識的になっていないと無理です。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

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