【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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同調圧力をかわすこと

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自分にとっての真実を語ることは、とても大事なことです。

最も大事なことと言ってもいい。

去年インドで、一緒に滞在していたフランス人たちは暑さについて文句を言っていました。

フランスはとても北にありますから、そこから来た彼らはインドの気候には適応できなかったのだと思います。

それはまぁ、理解できますよね。

フランス人の一人から、

「暑すぎると思わない?」

と聞かれた私は、正直に自分の感じ方を答えました。

「私は大丈夫。長い間香港に住んでいたから、こういう気候には慣れてるからね。特に気にならない」

これは、嘘偽りのない私の真実です。

亜熱帯気候の香港もインドと似たようなものですから、絡みつくようなじっとりとした暑さには慣れていたのです。

けれど、フランス人は納得しません。

「この暑さが好きなの?」

と、トンチンカンな質問をしてきます。

「好きじゃないよ、ただ気にならないっていうだけ (I don’t have to like it, I just don’t mind it)」

それを聞いたフランス人は不満気でした。

彼女は恐らく、自分の感じ方に同意して欲しかったのだと思います。

つまり、「うん、暑すぎるよねー」と。

そういう答えが返ってくると、自分の感じ方が正しいのだと認めてもらえるような気がするのだと思います。

ですが、共感や同感というものは、相手に強要できるものではありません。

「暑すぎると思わない?」と暗に感じ方を強要するのは一種の同調圧力で、そう聞かれても自分がそう感じないときには正直に本当のことを言って構わないのです。

それが本当の自分を生きるということ。

それは、相手の感じ方を否定することにはなりません。

相手は「暑すぎる」と感じるのだし、それはそれで構わない。

それが相手の感じ方を尊重するということ。

けれども、自分はそう感じていないのであれば、同意を求められても正直に自分の感じ方を言ったら良いのです。

それを受け止められないのは、相手の問題。

その問題の責任をこちらが感じる必要はないのです。

相手のエゴを満足させることが愛ではありません。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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