アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

自分に正直に生きること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

It’s fucked up how people are judged for being real, and how people get loved for being fake.

本当の自分に忠実に生きることでジャッジされ、自分を偽る人間が愛される狂った世の中。

2パック

人生生きてくると、色んな人と出会います。

皆さん個性的な方が多く、今まで多くの方からいい刺激をもらってきました。

香港時代は趣味やボランティアで忙しく活動していた私ですが、その中で出会った一人は、お化粧が趣味という日本人男性でした。

私の趣味はいくつかあったんですが、そのうちの一つのお師匠さんがある日、

「今日はAさんも来るはずだけど、遅いなぁ・・・あ!もしかして・・・そっかぁ、お化粧をしているのかもしれないなぁ」

と仰ったんですよね。

「Aさんて男性なんじゃないの?」と思ったのですが、やはり男性でした。

Aさんは男性なんだけど、ある時に自分はお化粧が好きだということに気づき、お化粧が趣味になったので、出かけるときはいつも準備に時間がかかるってことでした。

私は女なんですけどあまり化粧をしないので、出かける準備はだいたい5分で済ませられるのですが、対照的ですよね。

それで、Aさんは服の趣味にもポリシーがあって、上下セットのジャージをよく好んでお召しになるということで、この日も上下セットのジャージに、キレイにお化粧をしていらっしゃいました。

お化粧すごくお上手でした。

私よりも全然うまいよねと思いました。

私はアイラインとかうまくひけないし、汚くなるので滅多にしないんですけど、キレイにアイラインもされていました。

ちなみに私はマスカラは絶対に使いません。

嫌いなんです。

よく「化粧が雑」と言われる私ですが、本当にAさんとは対照的。

Aさんはよく娘さんとメイクの情報交換をするそうで、日夜研究されているそうです。

私はまだ30代の頃の話ですけど、Aさんは当時50代だったと思います。

私がなぜこんな話を書いているのかというと、人間、ある程度まで生きてきたら、自分の中にある欲望に正直に生きた方が幸せだってことを言いたいからなんです。

男は化粧しちゃいけないなんて、別にそんなルールはないですよね?

あったとしても、別に本人がやりたいんだったら、やればいいと思う。

女装もしかり。

本人がそれが好きで、楽しんでやっているのであれば、周りがとやかくジャッジするような話じゃないんですよ。

もしもそういうAさんを見て「気持ち悪い」とか「不自然」とか言う人がいれば、それはその人が自分で自分を気持ち悪いとか不自然だと思っているのだと思う。

Aさんは50代の日本人男性で、たまたま外国に暮らしていたから、「本当の自分」を出しやすい環境だったと思います。

嘘偽りのない自分を晒して生きることが出来るって、すごく楽だと思う。

私たちもそんなAさんを完全に受け入れていましたしね。

そうやって、本当の自分を見せて、受け入れられて、自分もまた受け入れて、それで生きていけたら、それってすごく楽なこと。

やっぱり同じ日本人でも日本に暮らしている人たちと、海外に暮らしている人たちって歴然と違う。

海外に出ている人の方が自分に正直です。

今日ふとその話を思い出して書いてみました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

ショップ

境界線セッション

☆ つい相手に合わせてしまうあなたがしっかりと自分と相手を守れるようになるために ★

PCP パートナーシップ・コーチング・プログラム

♡ パートナーシップを通して魂を癒して解放する

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら