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危険信号を見逃したツケは自分が払う

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Ignoring the red flags because you wanna see the good in people will cost you later.

人の良い面ばかり見たいといって「危険信号」を見逃したことのツケは、後で自分が払う

人は多かれ少なかれ、このことを痛い目をもって学んでいくと思います。

私は20代の頃、周りの友人から「ももちゃんは人の言う事を何でも信じる」と言われていました。

「本当に何でも信じてくれるよねー」と言われましたが、そのせいで人の本質を見抜くことが出来ませんでした。

20代の中盤くらいで、「人を見る目がない」と父親から指摘されましたし、その後で友人からも「もしも俺だったら、その人のこと、それほどいい人とは思わずに信用しないと思う」と言われ、薄々、自分は人を盲目的に信じやすい人なのだということを知り始めました。

「人の良い面ばかりを見ようとする」

と言うと聞こえはいいのですが、それは決して中庸ではありません。

二元性の世界に棲む私たちは、かならず良い面とあまり良くない面を併せ持っています。

良い面しかない人などは存在していないので、もう片方を見ないようにして人の良い面ばかりを見ることはバランスを欠いていますし、自分にとって害となりうるのです。

どうして人の良い面ばかりを見たいのかと言えば、自分の中に依存があるからです。

私が30代に入ってからは、周りの人から相談を持ち掛けられることも増えました。

ある人の話を聞いていると、彼女が友人として付き合っているBさんという人には悪意があるように感じられる。

だから、

「Bさんには悪意があると思うけど?」

という私の指摘に対して、彼女は必死にBさんを庇おうします。

「あっ、でもその人、すごく良い人、良い人」

という。

これが問題なんですよ。

もしもここで目が覚めて、「あ、そうか、Bさんには悪意があるからそういう言動をしているんだ」と気づければ、それから先Bさんとの付き合い方を見直して、これ以上犠牲になることは防げるかもしれない。

けれどBさんに依存しているその人は、Bさんの本当の姿を見たくないのです。

なぜならBさんに依存したままでいたいから。

一人になることが出来ない、一人でいることに耐えられない人は、常に他者を必要としています。

そのために、相手の本当の姿を見誤るのです。


私が20代の頃に一瞬だけ付き合っていたベトナム系アメリカ人は、「危険信号」満載の人でした。

  1. 私に人前でタバコを吸うな、ビールを飲むなと言う
  2. 私のクレジットカードで車を買おうとする
  3. 私にアレコレと命令する

私はこうしたことにものすごく違和感を感じ、その時点で逃げ出したのですが、こういうの全部「危険信号」です。

相手を信じたい、相手を好きでいたいがために、こういう危険信号を見逃してしまうケースがいかに多いことか、私自身良く知っています。

  • タバコや趣味嗜好、食生活などを受け入れてくれない(あれはするな、これはするなと言われる)
  • こちらのお金を使ったり当てにしたりするそぶりが見られる
  • 借金・酒・浮気癖がある
  • こちらに命令してくる
  • 常に監視されている気がする
  • こちらの意向や意志を尊重する気がないし、聞く耳も持たない
  • 自分のやりたいように物事を推し進め、こちらの都合は聞かない
  • こちらのニーズに無関心
  • 感情や気持ちの話を避けようとしたり、そういう話をすると怒る
  • こちらの人間関係に口出ししてきたり(あいつとは友人づきあいをするななど)、家族の悪口を言われたりする

こうしたこと、すべてが「危険信号」です。

相手と離れたくない、ずっと一緒にいたいという執着や依存心があると、ありのままの相手の姿を見誤り、「大したことない」と大目に見てしまう事から、後で手痛いしっぺ返しを自分が受け取ることになるのです。

仕事をする上でも同じことです。

この業界では依存的なクライアントが多いということはすでに想定の範囲内ではありますが、それでも常軌を逸しているケースがままあります。

  1. メールを何通も送ってきて料金を支払わずに質問をして無償でコンサルを受けようとする
  2. サイトに書かれている内容を読んでおらず、禁止事項を行う
  3. 支払い能力がないのにセッションを予約する
  4. お問合せガイドラインを全く無視した問い合わせをする
  5. 時間外の予約を取ろうとする

こうしたことすべて「危険信号」です。

「ちょっとくらい」と大目に見たことのツケは、すべて自分が払う。

解決策は一つ。

自分がしっかりと自立すること。

一人でも立っていられるだけの強さを身に着けることで、他人に寄りかからなくても生きていける自分になり、しっかりと自分を守れるようになることです。

この広い世界で誰を信じて生きていくのか?

自分以外にいないんですよ。

自分のことは、自分が守る。

これ、鉄則です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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