【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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マニフェステーションに必要なこと

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以前からクオンタム・リープを飛ぶのなら自分丸ごとで、とか、そういう趣旨の話を書いてきています。

もっと平たく言えば、覚悟を決める、ビシっと腹を括ることが大切ということ。

そしてそれは、「準備が整ったら」とか「タイミングが来たら」するものではなくて、そうでなくてもするものなんです。


2001年にスーツケース一つでぶらっと香港へ行ってから、なんとか生きる道を見つけて住み着いていた頃の話。

あれは確か2006年か2007年だったと思うんですけど、一時期「もう香港にはいられないかもしれない」とすごく弱気になった時があったんですよね。

外国に暮して働くということは、自分の意志や力だけではどうにもならない要素も多くあるもので、そういうことが重なって「今度こそはもう無理かも」と思えた時期がありました。

その時は本当に不安で心配な毎日で、それをやり過ごしながらなんとか毎日生きていたような状態でした。

ある日とうとうそういうことがピークに達して、一人暮らしの部屋でものすごく泣いた時があったんですよね。

もっと香港にいたいのにもうダメかもしれないと思ったら、泣けて泣けて仕方がなかったんです。

だけど不思議なことに、泣いていたその真っ最中に、まったく別な気持ちが湧いてきたんですよね。

「ふざけるな、私が香港に居たいと言ったら居たいんだから、石にかじりついてでも居てやる」

この思いはとても強く、なんの根拠もないのに、その時から私は「どうしても香港に居てやる」と「決めた」のでした。

決めたからと言って、問題が消えてなくなったわけでも、どうやって居続けようかという当てがあったわけでもありません。

ただ「腹を括った」。

すると不思議なことに、気分はだいぶ軽くなりました。

それからも、何かが劇的に変わったとか、奇跡が起こったとか言う事はありませんでした。

同じような日々が過ぎて行ったような気がしました。

けれど一つだけ違ったのは、もう二度と弱気に乗っ取られることが無くなったことです。

それからも情けなくなったり、不安になったりすることはありましたが、その度に「あっそうだ、私はもう何が何でも香港にいると決めたんだった」と思い出すと、自然と今やるべきことが目の前に現れます。

それをただひたすらやっていった。

そしてある日「気づけばいつの間にか」事態は好転し、危機は脱していました。

これがクオンタムリープ

現実を生み出しているのは「マインド」と「感情」の二つです。

外側の世界を変えたかったら、まず自分のマインドと感情を変える必要があります。

この二つがピタリと一致した方角へエネルギーが注がれたとき、注がれた分だけ宇宙はそのオーダー通りに現実をあつらえ始めます。

そこに少しでも「疑い」や「不信」のエネルギーが混ざると、オーダーはキャンセルされてしまいます。

だから「自分を」信じ続けることが鍵。

それは、執着することとは全く違います。

そうではなくて、自分だったら必ず成し遂げられることを信じて疑わない姿勢を持つこと。

そして、「今自分に出来る精一杯を毎日やる」。

それが寝ることだったら寝るし、お風呂に入ることだったら入るし、美味しいものを食べることなら、食べます。

「自分が出来る精一杯」をして毎日を同じ方角へ向かって生きて行けば、成就しないものは何もありません。

3D世界での物事は、あくまでも「現実的」に展開していく必要があります。

あくまでも「現実に即した形」で物事は展開し、オーダーは届けられる。

だからある日突然奇跡が起こるというようなことはありません。

ただ、今はスピードが速いので、意図がしっかりしていれば一か月でも目に見えた変化は現れます。

ただそれは自分の波動範囲の出来事であるわけで、ある日突然宝くじにあたるとか、そういう事ではないのです。

あくまでも自分が「現実的」だと感じられる範囲内でしか物事は起こらないのです。


そこで、大事になってくるのが、「自分は本当にそれが好きかどうか」。

ここまでのクオンタム・リープを飛ぶためには、自分が成し遂げようとしているものを、本気で好きである必要があります。

ここで思い出すのが、子供の頃に読んだ漫画に出てきたセリフ。

A:「やっぱり、走るの好きだから」

B:「そっか、そんなに好きなんだ」

A:「うん、でも最近、単に好きってだけじゃなくなってきたけど」

B:「うん、わかるよ。陸上はね、単に好きってだけじゃダメなんだ。執念染みて好きじゃないと」

これ、すごくわかるんですよね。

例えば、会社員を辞めて新しい土地で農業をしながら生きていく道を選ぶって、単にワクワク・ドキドキとかの気持ちでは、成し遂げられないと思うんです。

現実はすごくシビアなので。

それでも生き抜いていく、たった一人でも生き抜いていくと、逆境をくぐっていけるためには、「執念染みて農業が好き」である必要があるんですよ。

誰にでも一つはそういう情熱が眠っているはずで。

その情熱は、あなたの中の執念を呼び覚ますものに違いない。

それは執着とは違います。

それこそ、石にかじりついてでもというものです。

あとはそれに腹を括るだけ。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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