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聖なる女性性 ティール・スワン その2

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2013年と随分古い動画ですが、私自身しっかりと理解したい内容なのでシェアします。

「聖なる女性性の解放」は私たち女性にとってはとても大きな課題で、ここがうまく行かずに苦しむケースは多いです(私自身含めて)。

性別に関する数々の偏見や誤解・トラウマなどが複雑に絡み合っている問題ですから、自分の内面を精査するにあたり、少しでも参考になりましたら幸いです。

その1

自分の中の女性性に簡単に繋がることが出来ないという気持ちはわかります。

職場では男性原理である競争を強いられるような現代社会に生きている女性たちにとって、オープンな受容性を持つことは難しいでしょう。

ですが、自分の中の女性性を抑圧することで、女性としての身体や健康に甚大な悪影響が出ているのです。

女性が健やかであるためには、自分の中に抑圧し続けている女性性を解放して、女性らしい要素に思い切り表現させる必要があるのです。

女性らしさとは一人ひとり違います。

どういう意味かと言うと、女性は一人一人が、自分の中にある聖なる女性性をユニークな形で体現するという意味です。

女性らしさとはこういうものだ、とか、聖なる女性性とはこういうものだ、それは聖なる女性性ではない、というような、雛型はどこにもないということです。

私たち一人一人が、それぞれの聖なる女性性を定義して、自分という存在を通してこの現実世界の中に体現するのです。

※ 訳者注釈:女性らしいと言っても、マリリン・モンローのように肉感的で官能的なタイプもいれば、肝っ玉母さんタイプもいれば、はたまたアンジェリーナ・ジョリーみたいな中性的なタイプもいます。それぞれ皆ユニークに女性性を体現していて、どれか一つが「正しく」てあとは「間違い」ということではないのです。自分はどんな風に女性性を体現するタイプなのかを知り、それを極めることが鍵になります。

それは、私たち女性が自分の中の聖なる女性性を表現するのを妨げているすべての要因を手放していくということです。

私たちを通して聖なる女性性を表現し、「本当の自分」を表現するのです。

私たちは多くの場合、2つのケースいずれかで人生や自己イメージを創り上げています。

一つ目は、伝統的な「女性とはかくあるべき」という規範に反抗すること。

もう一つは、伝統的な「女性とはかくあるべき」という規範に従うことです。

これらは両方とも問題なのです。

なぜなら、両方とも私たちの本当の姿を反映しているとは言えないからです。

このモデルはどちらも、本当の私たちを体現するものではありません。

自分の中の女性らしさに忠実になる代わりに、周囲の「女らしさ」に対する期待に対する反抗(反動)か、あるいは承認欲求に突き動かされるままに周囲の「女らしさ」に対する期待に不本意ながら従うか、どちらかなのです。

私たちは以下のような質問を自問自答しなくてはなりません:

伝統的な女性としての役割の中で、自分が本当に心から楽しめるものはあるか?

  • ハイヒールを履いたりメイクをしたりするのは好きですか?
  • そうした行動を通して世界に対して表現している自分のクリエイティビティが好きですか?
  • それとも、ことさら「女性らしく」みせるためにしているのですか?
  • それとも、もしもハイヒールを履かなかったりメイクをしていないと、女性としての魅力がないと思うからするのですか?
  • それとも、単に「女だから」という理由でするのですか?
  • 男性が一家の稼ぎ頭でいることを心から楽しんでいますか?男性が男らしく自分を愛してくれることを歓べますか?自分のニーズや安全を守ってくれることを歓べますか?
  • それとも、自分には稼ぐ能力がないから男性に稼いでもらうしかないと感じているのですか?

こうした質問に対する答えは人によって違うでしょう。

そしてもう一つ別の質問をします:

上の質問群に対する答えは、「心地よい感情から出てきたものか?」、それとも「ネガティブな感情から出てきたものか?」。

こういうインナーワークを行うことはとても重要です。

こういう自問自答を繰り返すことで、自分の内面を深く掘り下げて、本当の自分を知っていくことが出来るからです。

こうしたことに「正しい答え」や「間違った答え」は存在していません。

あるのは、「正直な答え」か「自己防衛的な答え」かの二つだけです。

自己防衛的な人は、こうしたワークを行っても正直な答えが出て来ません。

自分の中に認めたくないものが入っている場合、どうしてもそこから目を反らしたり、反発・反抗的な答えにならざるを得ないのです。

自分を深く知っていくためには、まずは自己防衛を下ろし、しっかりと自分を見据えようとすることが必要です。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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