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聖なる女性性 ティール・スワン その3

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2013年と随分古い動画ですが、私自身しっかりと理解したい内容なのでシェアします。

「聖なる女性性の解放」は私たち女性にとってはとても大きな課題で、ここがうまく行かずに苦しむケースは多いです(私自身含めて)。

性別に関する数々の偏見や誤解・トラウマなどが複雑に絡み合っている問題ですから、自分の内面を精査するにあたり、少しでも参考になりましたら幸いです。

私(ティール)個人の例をお話しますね。

私は、しばらく前にメイクすることを一切止めたことがあったんです。

理由は、化粧品会社がマーケティング手法として、「寝起きのままの自然な状態」の女性は「十分ではない」(から化粧しなければならない)という概念を売っていることにほとほと嫌気がさしたからです。

※ 訳者注釈:マーケティングをご存知の方ならおわかりでしょうけど、化粧品業界は女性の劣等感を巧妙に刺激して購買意欲を煽っていることは有名です。有名なブランドのリップを使えば、マスカラを使えば、コンシーラーを使えば、自分は今よりも魅力的になる=認められる、という女性の承認欲求をベースとした商売をしていますよね。そういうことに嫌気がさしたティールは、化粧品会社に踊らされることに反発して反動としてメイクをやめたということです。

それに、男性はベッドから起き上がってその顔のままで服を着て、次の瞬間車に乗って出かけることだってできる訳でしょ?

だけど女性は「キチンと」準備してからでないと家を出られないって、おかしくない?と思ったんです。

そういうことにすごく怒りを感じたので、メイクすることを完全に止めたんです。

そして自分にこう尋ねたんです:

メイクをしなくなったのは、メイクをするしないということが自分の幸せに寄与しないからなのか?それとも何かの反動や反発なのか?

と。

私は宇宙を理解しています。

抵抗(反動)の状態にあるとき、本当の自分であることはあり得ないのです。

幸せと抵抗は、共存できないのです。

そこで、私自身の「メイクに関する意識」を探求し始めることとなりました。

そして発見したんです、私はメイクするのが大好きなんだと。

私はハートの中ではアーティストなんです。

自分がどんな風に「世界に自分を魅せたいか」ってことを自分で創れることが好きなんです。

創造的に自分の容姿をクリエイトしていくプロセスが好きです。

私の顔はアーティストにとってのキャンバスと同じなんです。

メイクをするときの私の感情は、本当に純粋な歓びだったんです。

「メイクをしていない私は十分ではない」という恐れではなく。

もしそんな恐れがベースとなったメイクだったら、私はお化粧をしたくありません。

どんな女性も、そんな恐れからお化粧をしてはいけません。

私にとってメイクとは、エンパワーメント(自分の力を所有している状態)なんです。

メイクをしない私は十分ではないという無力感ではなく。

以前はそう思っていたときもありましたが、今では違います。

ですから、「女は化粧をするものだ」という「伝統的な女性像」は、私個人には合っているのです。

女性の中には、こういう自問自答を繰り返した結果、「女は化粧をするものだ」という女性像は合わない人もいるでしょう。

この内容は、以前記事の中で取り上げました。

参考記事:自分らしさを貫くための反抗か反抗のための反抗か

私も20代の頃からこの質問は自問自答していました。

メイクに興味はあるし決して嫌いではない、メイク用品も普通に持っているし、時にはYouTube見ながら練習したりもする。

だけどどうしても長時間メイクをつけたままでいられないんですよね。

疲れてくる。

家に帰ってメイクを落とすとホッとする。

メイクなしで出かけてもなんとも思わないし、別に平気。

むしろ自然体でいられるから身体が楽。

あー私はメイクは合わない人なんだなーと分かったわけです。

だから、「女とは化粧をするもの」という「伝統的な女性像」は私には合わないし、合わせる必要もない。

あくまでも自分がどう感じているのか、それを知ることが一番重要なわけです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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