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聖なる女性性 ティール・スワン その5

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2013年と随分古い動画ですが、私自身しっかりと理解したい内容なのでシェアします。

「聖なる女性性の解放」は私たち女性にとってはとても大きな課題で、ここがうまく行かずに苦しむケースは多いです(私自身含めて)。

性別に関する数々の偏見や誤解・トラウマなどが複雑に絡み合っている問題ですから、自分の内面を精査するにあたり、少しでも参考になりましたら幸いです。

人生とは、自分の幸せに向けて生きるものです。

自分の中に入っているどのような価値観も信念も、「自分の幸せに寄与する」もの「だけ」を採用する必要があります。

それはどういうことかというと、自分の中にある本当の聖なる女性性を受け入れるというプロセスの中で、多くの女性は「伝統的な女性らしさ」を受け入れる作業を行うことになるということです。

もちろん人によって違います。

人によっては「伝統的な女性らしさ」をゴミ箱に捨てる作業が必要でしょう。

目標は、「女性として」どうかではなくて、「自分は」どうなのかを自問自答することです。

自分に合っているものとそうでないものを見極めていくプロセスです。

自分の幸せに寄与する価値観はどれで、幸せを妨げる価値観はどれか。

自分の幸せに寄与していて何も問題になっていない価値観はそのまま持ち続けるべきなのです。

他の人がそれは合わないからと言って、あなたにとってもそうであるとは限らないのです。

私たちは皆、自分自身に正直であるべきです。

自分に何が合っていて何が合わないかは自分にしかわからないのですから。

自分の中の聖なる女性性に繋がるために役立つようなヒントをお伝えしましょう:

クリエイティブであること

聖なる女性性とはクリエイティブであることがすべてです。

女性は皆人生(命)を生み出すのです。

ですから、自分の中の聖なる女性性に繋がるためには、何かを創造することを自分に許可する必要があるのです。

これをするのに最適な方法は、アートに取り組むことです。

アートの中でどれがより優れていてどれが劣っているということはありません。

コラージュであれ絵画であれダンスであれ、それを通していつも一番自分らしいあなたを表現することになるでしょう。

「創造」ということに関しては常に無限の可能性があるのです。

どんな種類であれ「アート」に取り組むことにブロックを感じる人は、「アーティストのやり方」という本を読まれることをお勧めします。

ジュリア・キャメロン著の「アーティストのやり方」という本は、自然にアーティスティックな表現が出来ない人たちのために書かれた本です。

そういう人たちがアートを通して自己表現し、創造することが出来るようになるための本なんです。

自分の中のその分野にあるブロックを解消して、自由に創作を通してクリエイションを楽しむ方法を体験できるようになるのです。

私はもうずっと若いころから、「会社勤めは自分には合わない」と知っていました。

香港で働いていた頃、周りの20代の友人たちは男も女も、皆キャリアに夢中でした。

バリバリと仕事を任されてキャリアで鼻じゃなくて花を咲かせ、どんどんとポジションが上がって出世していくのが唯一の在り方のように思われていました。

そんな中、私一人だけが「そんなのおかしいと思う」と言っていました。

「すべての人が出世したい訳じゃない。すべての女性がキャリアを持ちたい訳じゃない。中にはもっとのんびりと違う生き方をしたい人たちだって絶対にいるはず」

私はそう思っていました。

だから、キャリア街道をまい進する男女の友人を後目に、私一人だけのんびりと腰かけ OL に徹していた。

自分に対してとことんまで正直になって自分はどんなタイプの人間なのかを知ることが、幸せへの最短距離なんです。

クリエイションという事で言えば、私も沢山ブロックを持っています。

27歳くらいのときに、当時からすでにメンターを努めてくださっていた A 先生から、創作文のサークルに誘われたんですよね。

A 先生は大学で西洋文学と外国語を教えていらして、プライベートでは仲間たちとファンタジーや創作文を作る会を主宰されていたんです。

ですが、私は想像とか創作ということがとても苦手な人で、そういう活動は苦手中の苦手だったんですよね。

だから入らなかった。

私の周りでは、創作文や小説を書いている人たちが結構いらっしゃいました。

そういう人たちってすごいなと思っていたものです。

そんな私が、30代後半で書道を始めたり、陶芸を学び始めてからすごく変わりました。

書道に関して言えば私は「線の人」と言われていて、「線の良さ」が評価されることが多かったんですね。

書って性格が出るんですよ。

陶芸は楽しくて楽しくて、あまり身体には良くないんですけど、一時期はのめり込みました。

この頃から私のクリエイティビティはだんだんとブロックが外れてきて、何も考えずに純粋に創作活動を楽しむことが出来るようになりました。

それに、ちょっと信じられないかもしれないですけど普通に手芸もやります。

羊毛フェルトの腕前は結構高くて、以前はネットショップで自作の人形を売っていました。

それから編み物も普通にセーターや手袋編みます。

子供の頃は漫画書いていましたしね、やっぱりアーティスティックな素地はあると言えばあるんだと思います。

何か一つでいいから、創作的なことを始めることで、女性性の解放が一気に進んでいくと思います。

そのときに、上手いかどうかとか、物になるかどうかは一切関係ないということを知っておいてください。

目的は「女性性のエネルギー」に繋がってそれを表現することですから、そういう「エゴ的」な尺度は必要ないのです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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