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聖なる女性性 ティール・スワン その6

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2013年と随分古い動画ですが、私自身しっかりと理解したい内容なのでシェアします。

「聖なる女性性の解放」は私たち女性にとってはとても大きな課題で、ここがうまく行かずに苦しむケースは多いです(私自身含めて)。

性別に関する数々の偏見や誤解・トラウマなどが複雑に絡み合っている問題ですから、自分の内面を精査するにあたり、少しでも参考になりましたら幸いです。

コラボレートする

他の女性と一緒に集まったり、女性同士でグループ活動をすることです。

聖なる女性性を体現するという意味で、女性同士で集まって何かをすることは大きな癒しの力を持つのです。

聖なる女性性を体現するという目的を持った集まりを作るのです。

女性であることとはどんなことでしょう?

そういうことについて一緒に語り合うのです。

古代文明はこうしたことを理解していました。

聖なる女性性を表現するために女性同士で集まるという概念は、現代の「赤いテント運動」の背景にあるものです。

私(ティール)は時々、女性たちを家に招いて「子宮瞑想」を行います。

ゆっくりと呼吸をした後に、自分が自分の子宮の中に座っているところをイメージするのです。

子宮にある感覚や子宮にまつわる感覚についてしっかりと感じとって、子宮に質問するのです。

どんな質問でも、疑問に思う事、知りたい事を質問するんです。

何かについてどんな風に感じるか、子宮は一体何を望んでいるのか、記憶に残っていることは何か・・・。

他にも、生理や母親業といった女性にまつわる話題を話し合うグループを持っても良いでしょう。

女性が完全に自分を開いて(自己開示して)こういう話題をシェアし合うことは、本当に癒しの力を持つものです。

こうしたことに「正しいやり方」や「間違ったやり方」はありません。

女性が集まってこうした話題について心を開いて話し合うときに、エネルギーは常に癒しの方向へ向かうことを信頼してください。

ここで一つだけ言っておきたいことがあります。

こうした女性たちの集まりが主催されるとき、「女性のみ」というポリシーが作られがちです。

ですが、何かを疎外することは、女性性の性質ではないことを覚えておいてください。

女性だけの限定グループを作って男性を締め出すことは、本来的に「女性らしい」行為ではありません。

女性性とはすべてを包み込む包容力と受容力です。

何かを疎外して締め出すことは、女性性ではないのです。

男と女を分けて距離を取る考え方が、誤解や勘違いを増長しているのです。

ですから、私がここで「女性だけ」のグループを作りなさいと言っているのではないことを理解しておいてください。

実際にこういう女性の会に男性が参加したいと言ったら、歓迎してあげてください。

こうした男性は、聖なる女性性を脅威と感じていない人たちなのです。

ですから、こういう男性の前で本当に女性らしくあることは自然なこととなるでしょう。

私が女性同士で集まることを推奨する理由は、そうした集まりが聖なる女性性を癒す力があることを知っているからです。

女性が本当の女性らしさを表現するときに、部屋の中に男性が混じっているとなかなか難しいということがあります。

これは本来的には自然なことではありません。

長い間、女性たちが本当の女性らしさを抑圧することを強要されてきたことの結果に過ぎないのです。

私たちが無意識のうちに抱えている「女性であること」への恥の意識の結果なのです。

男性の前で完全に女性らしくあることに対して、恥を感じているのです。

ですが、こうした本当に完全な女性性に対して興味を持って、開かれた意識で集まりに参加したいと望む男性たちは、女性のこうした傷を癒すことを助けてくれる存在なのです。

男性の前で女らしさを表現しても安全だと感じるいい機会となるからです。

リハビリみたいなものです。

それに、私たち女性はいつも「男はわかってくれない」って文句を言っているでしょう?

だからこそ、こういう男性たちに自分を開示することは、良い機会となるのです。

ここ10年くらいは「女子会」という言葉も定着して、女同士で集まる機会は多いと思います。

が、私が感じるのは、女同士で集まって女性らしさを楽しむというよりも、「腐(負)の女性性」を体現する会に陥りやすい傾向があるということです。

女性だけで集まって、それが本当に女性らしい会なら、確かに「癒しの力」があると思います。

ですが、単なるマウンティング大会になっていたり、男性の悪口や批判を言いまくって気焔を上げているだけの会もありますよね。

男性が一人もいない空間で、女性がどんな風になるのかも私は知っていますし、それは「女性らしさ」とは程遠いもののように思えるわけです。

女性が女性らしい国と言えばインド!

インドの女性たちは本当に女性らしくてフェミニンで、男性がいてもいなくても、「女らしさをたっぷりと楽しむ」ことには長けていると思いました。

参考記事:インドの女性たちにみる女性性

先進国の女性たちが承認欲求から身に着けようとしているギラギラとした「女っぽさ」ではなく、本来的な自然な「女性らしさ」を解放している人たち。

服装やヘアメイクや立ち居振る舞いに至るまで、先進国の女性が失ってしまった(抑圧してしまった)たおやかな女性らしさをたっぷりと表現している人たちだと思ったものです。

私だけでなくてフランス人たちも同様の感想を漏らしていましたから、みんなそう感じたんだと思います。

インドにいた間は、心なしか私も女らしい振る舞いになっていたような気がしますよね。

スカートやワンピースばかり着ていたし。

先進国の女性たちは、やはり「男性化」が進んでしまったと私は思います。

抑圧してきた「本物の女性らしさ」を解放して、もっと「女性であること」を楽しんで謳歌する方向を見つけられることが必要ですよね。

その一環として、ティールは女性の集まりを勧めているのだと思います。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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