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聖なる女性性 ティール・スワン その7

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2013年と随分古い動画ですが、私自身しっかりと理解したい内容なのでシェアします。

「聖なる女性性の解放」は私たち女性にとってはとても大きな課題で、ここがうまく行かずに苦しむケースは多いです(私自身含めて)。

性別に関する数々の偏見や誤解・トラウマなどが複雑に絡み合っている問題ですから、自分の内面を精査するにあたり、少しでも参考になりましたら幸いです。

自分の中の官能性を探求する

聖なる女性性とは美を体現することと言えます。

ですから、人生において美を追求しましょう。

今あなたのいる住環境は官能性や美を体現していますか?

審美的で歓びに満ちていますか?

もしそうでないのなら、模様替えをしましょう。

自分の周りを審美的に歓びに満ちたもので満たすのです。

泡風呂に入ったり良い香りに浸ったりして、自分を官能的に満たすことを許可するのです。

部屋にもっと色を取り入れましょう。

それから、自分のセクシュアリティを探求するときです。

自分の身体について、知らないことなどあってはなりません。

自分の身体について、隅々まで知り尽くしていることはとても重要です。

女性として、肉体の歓びを探求することは、極めて重要なのです。

自分の身体の歓びを知らなければ、パートナーと性的な歓びを経験することも出来ないでしょう。

ですから、自分の中の官能性から断絶されていると感じる人は、ジェイミー・ワックスマンという人が書いた本を読むことをお勧めします。

自分の官能性を探求することには、二つの利点があります。

女性として自分の身体の歓びを知るとき、ストレス解放のケミカルが大量に発生します。

そのときに、体内のホルモンバランスは自動的に調整されるのです。

母性(または自分の母親)についての思い込み、信念、理想を探求し、自問し、癒す

子供を持つ持たないは関係ないのです。

私たちのほとんどは、母性に関してとても不健全な思い込みを持っています。

母性に対して不健全な抵抗の状況にあるか、母であることが自分にとって唯一のミッションであると捉えるかです。

母であることが自分の存在価値を示す唯一の役割であったり、自分が存在することを正当化する道具になっていたりします。

どちらも健全なものではありません。

こういう状態で子供を持っても、良い影響はないでしょう。

それから、あなたがこの世に生まれてきたときに初めて体験した聖なる女性性は、あなたのお母さんです。

ですから、もしもあなたがお母さんに対して何かしらの問題を抱えているのであれば、あなたは聖なる女性性に対して大きな抵抗を持っているのです。

自分の中の女性性を解放してそれと繋がるプロセスにおいては、自分の中の傷を癒し、自分自身と関係を修復していくことが含まれます。

私たちの中には、それは「ミッション・インポッシブル」だと感じる人もいるでしょう。

心配はご無用です。

何も現実世界の中でお母さんと繋がれという意味ではありませんから。

お母さんと仲良しになれと言っているのではありません。

もうお母さんが亡くなっている人もいるでしょうし。

ですが、お母さんの呪縛から逃れる必要があるのです。

そうすることで、母親から受け継がれた「歪んだ思い込み」を手放すことが出来るようになるためです。

私たちは、歪んだ女性像を押し付けた母親を許すことを学ぶ必要があります。

そして「母」から解放されて、自由になるのです。

母親の呪縛から逃れて、母から精神的な距離を取ることを覚えると、私たちはいよいよ自分らしく、どんな自分として生きるのかを選ぶことが出来るようになります。

そしてそのときに初めて、母親に対して「平和的」な関わりが出来るようになるのです。

そのときに初めて、母親との関係は改善するでしょう。

そして自分の中にある聖なる女性性を統合することが出来るのです。

母親の呪縛からの解放

女性として、もっとも難しい課題がこれでしょう。

母と娘とは、本当に酷な関係だとつくづく思います。

母親と仲が悪く母が嫌いという場合、かなり高い確率で「抵抗」の状態にあります。

「抵抗」の状態にあるとき、自分は自分の人生を生きていると「錯覚」していますが、本当はやることなすこと「母親への抵抗と反発」なのです。

そういう状態にあるとき、本当の意味で自分を生きることは出来ません。

本当の自分らしさを見つけるためには、まずは自分の中にある母親に対する嫌悪感と正面から向き合い、そこを解きほぐして自分を癒していく作業が必要なのです。

母親との関係が悪い場合、自分と自分との関係も悪いのです。

表面的に仲が良いというケースでも、その実態はべったりとした癒着と依存であるケースが多いのです。

母性の負の面は、相手を自分と同じとみなしてべったりと飲み込んで融合状態になってしまうところです。

自分と相手の間に心理的な境界線がない。

こういうケースでは、自分と母親の間をきっちりと区別して、自分と母とはまったく違う存在で、考え方や価値観や気持ちは別物なのだと学んでいくプロセスが必要です。

現実生活の中で母親と実際に距離を置くことも必要であるケースが多々あります。

多くのケースで、母との関係を癒すことが人生のラスボスになっています。

相手に抵抗するでもなく、屈服するでもなく、相手と自分は本来関係のない赤の他人なのだという意識を持てるかどうか。

そして、母親を一人の不完全な人間として見ることが出来るようになること。

私たち人間は、無意識のうちに母親に「完璧さ」を求めています。

ですが事実はどうかと言えば、母も他の人同様に、本当に不完全な欠点だらけの普通の人なのです。

そういう母親をありのままに受け入れるという課題

ここを乗り越えた人だけが本当の意味で成長し成熟し、いよいよ自分を生きることが出来るようになります。

聖なる女性性を統合するという意味ばかりでなく、人間として自立する過程において、どうしても避けて通れないのが「母親との関係を癒す」作業です。

実際には、母だけでなく祖母のケースも多いですし(特に日本では)、幼少期に自分の周りにいた「女性」を象徴する人物との関係性の癒しという意味です。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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