アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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外側の世界の誰も何も自分を満たすことは出来ない

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依存的な人とは、自分が安心感を得るために、常に他者や何かを必要としている人のことです。

本来的に自立している人は、自分でエネルギーを自家発電できるために、しっかりと地に足をつけてガイヤと繋がり、自分一人でエネルギーを循環することが出来ます。

言葉を変えれば、自分で自分を満たすことが出来る人です。

一方、依存的な人は、

  • 気持ちをわかってくれる人
  • 理解してくれる人
  • 認めてくれる人
  • 励ましてくれる人
  • 受け入れてくれる人
  • 優しい言葉を言ってくれる人
  • 共感してくれる人

などを、常に外側の世界に探し求めていて、自分一人でエネルギーを循環させることが出来ません。

そのため、そうしたエネルギーを供給してくれる人を見つけられないと、エネルギーが枯渇してしまうのです。

外側の世界の誰かや何かにしがみ付こうとしている限り、そうしたものはすべて失う運命にあります。

なぜなら、「拠り所となるのは自分自身の中にある神性しかない」ことに気づかせるためには、外側の世界にあるものはすべて失う必要があるからです。

伴侶、恋人、仕事、収入、貯金、友人や仲間、師、趣味、子供、ペット、もろもろ。

そうしたものに依存して安心感を得ていたり、自分の価値を感じようとしていると、アセンションにおいては最終的にはすべて失うことになりかねません。

それが宇宙的なやり方なのです。

誰かに気持ちわかってもらうとホッとする、安心する人は、自分で自分の気持ちを受け止めてわかろうとする必要があります。

誰かに自分を理解してもらえるとホッとする、安心する人は、自分で自分をよく理解する必要があります。

誰かに自分を認めてもらえるとホッとする、安心する人は、自分で自分をもっと認める必要があります。

一番大事な人である「自分が自分を見捨てている」から、外の世界の誰かや何かを必要とするのであって、まずは自分自身としっかりと仲直りをして繋がりを取り戻すことが必要なのです。

そして、何度も言う事ですが、このプロセスは一番短くても3~4年はかかるプロセスなのです。

毎日毎日コツコツと自分と繋がり、自分の気持ちを受け止め、自分という人を理解し、認める。

その積み重ねでしが進んでいけない道なのです。

本当の意味で自立している人とは、自分一人でエネルギーを自家発電できるので他者に要求しませんし、また必要であれば他者を信じて頼ることが出来ます。

誰かを頼ることと依存することは全くの別物です。

依存とは相手がいなければ生きていけない状態なので、相手が断ったり拒否することを受け入れることが出来ません。

そして相手を失うことを恐れるために、本当に自分らしく生きることが出来ません。

人を頼れる人は、相手の自由を尊重していますから、相手が自分の要求を満たさないことも受け止めることが出来ます。

相手がいなくても生きていけるので、常に自分らしく振舞う勇気があります。

自分としっかりと繋がることが出来なければ、外側の世界に誰かや何かを求めて彷徨い続けるしかありませんが、そこに求めるものは見つからないでしょう。

最終的に自分の中にすべてを見出すまで、その行脚は続くのです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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