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内面を整理するまで遭遇し続ける「嫌な人」

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養育過程において、自分の周りに特に支配的でコントロールの強い人物がいた場合、大人になってもその影響を引きずっています。

例えば両親(養育者)が支配的な場合、あぁしろ、こうしろ、あれはするな、これはするな、とうるさく自分のやることなすことに口出しされて、それに従わざるを得なかったことがあるでしょう。

たいていの人は思春期において健全に反発・反抗することで親の支配から逃れることを学びますが、日本においてはこの時期にさらなる支配とコントロールによって「従順な人」へ書き換えられてしまうことが行われています。

思春期に健全な反発と反抗をすることを許されず、鎮圧されてしまった人は、その後の人生を「自分不在」のまま生きることとなります。

この人に自覚はありませんが、潜在意識の中にはずっと「支配的な人」の影響が残っており、本当の意味での自分らしさというものがわからなくなっているのです。

大人になっても健全な自我が確立されていませんから、相手と適度な距離を保った関係を築くことが出来ず、べったりと依存して癒着するか、思春期の子供のように反発・反抗するかのどちらかになります。

こういう人が「本当の自分」を取り戻すことは容易なことではありません。

自分の中に癒されていないものが残っていると、宇宙はそれに気づかせるための人物をもたらし続けます。

例えば、新しい仕事場での上司は威圧的で支配的な人だとします。

こちらの意志を尊重せず、ワンマンなやり方で仕事の仕方をいちいちチェックして口出ししてくるようなタイプです。

この上司の下では、自主性を重んじられることはまずないでしょう。

この時に、すべてを上司のせいにして仕事を辞めたり、部署替えを申請することは簡単です。

が、「なぜ自分はこうした人物を引き寄せているのか?」ということを自分自身に問うことが出来なければ、どこへいってもまた同じタイプの人に遭遇することとなります。

次の職場へ行っても同じタイプの上司に巡り合うか、さもなければ付き合う恋人が支配的・コントロール的な人になったり、どこへ行ってもそういうタイプの人が必ず一人はいることでしょう。

宇宙はシビアですから、自分で自分の問題に気づくまで、あくまでもオートマチックに「必要な事や人」をもたらし続けるのです。

自分の中にある「犠牲者・被害者意識」を癒し、親や養育者から受けた一方的な支配とコントロールに対する怒りと恨みがあることを認め、それを解放し、自分の力を自分で所有するまで、宇宙は支配的でコントロール的な人をもたらし続けます。

根本的な解決策はただ一つ、自分の内面をしっかりと掘り下げて埋もれているトラウマを開き、癒し、抑圧されている感情をすべて解放し、自分の力を所有することだけです。

それが本当の意味での「癒し(ヒーリング)」であり、外の世界の誰かや何かに責任を転嫁して自分から逃げ続けている以上、真の解決はありません。

このことに早く気づき、自分の内面の統合作業を進めれば進めるほど、外側の世界も統合されていきます。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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