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幻想からの目覚め ファンタジーを見極めろ

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People have fantasy and it will never come true.

人は幻想(ファンタジー)を抱く生き物、だがその幻想は決して実現しない。

日本語でのファンタジーとは、何か素敵な響きのある夢ある単語かもしれませんが、英語では比較的否定的な使われ方をすることが多い単語です。

illusion(幻想)と似ていますが、ファンタジーの方がもう少し皮肉っぽい響きが含まれています。

最近私が気になっているのが、とあるエクササイズ(フィットネスや運動)のデジタル動画なんですよね。

あらゆるダンスの要素を取り入れたエクササイズで体幹とインナーマッスルを鍛えるプログラム。

家でも出来るし、ジムに持って行ってやることも出来る。

デジタルだからデバイスがあればどこでも使える。

見ていると、「これは効果がありそうだなー」と思って、何度も何度も衝動買いしそうになるんです。

でもずっと堪えている。

そんなとき、ふと7~8年前の事を思い出したんです。

当時の私はインド人のライフ・コーチをつけていて、生活にエクササイズを取り入れたいけどなかなか出来ないという話をしていました。

それで、その要因を洗い出してしらみつぶしにし、どうすればよりしっくりと来る形でエクササイズを取り入れることが出来るかを考えたんですね。

私がエクササイズが続かない要因は、

  1. 家から出るのが面倒くさい
  2. ジムまで行くのが面倒くさい
  3. それよりも家でのんびりしたい誘惑に勝てない
  4. どうしても家にいたい

でした。

そこで、どうしたらこういう要因を乗り越えてエクササイズ出来るかを具体的に考えていったわけです。

そんなときに、友人の一人から Wii-Fit を勧められました。

「Wii-Fit なら家から出ずにエクササイズが出来るよ」

なるほど!

ということで、早速 Wii-Fit を買ったんですね。

そして、やりました。

ジョギング、フラフープ、ヨガ、筋トレ、バランス運動。

やりましたよ、毎日、一か月くらい。

でも一か月しか続かなかったんですよね。

一か月経ってどうなったかというと、

  1. Wii-Fit するのが面倒くさい
  2. 後でやる
  3. 午後やる
  4. 昼寝したらやる
  5. 今猫が腹の上乗ってるから後で

という状況になり、結局そのまま Wii-Fit は使うことなく、数年後に友人に譲ることとなったのでした。

結局、「エクササイズをして健康的な人になる」という発想自体が、私にとってはファンタジーでしかなかったんです。

ジムまで行くのが面倒くさいとか、家の中なら出来るだろうとか、そういう問題ではなかったんですよね。

エクササイズが嫌いなんですよ。

ここまで思い出して、「やっぱエクササイズの動画買うのはやめとこ」と決意を新たのしたのでした。

過去の経験から学ぶって必要です。

失敗はそこから学ぶためにあるのであって、失敗から学ばずに、何度も同じことを繰り返すのは能がありません。

私は過去に3回ジムの会員権を購入したし(行ったのは3回だけ)、キックボクシングのジムにも入会してグラブだけはカッコいいのを買ったし、Wii-Fit も買ったし、競泳用の水着もゴーグルも持ってました。

これだけ繰り返したら、いい加減に学んだ方がいいだろ。

「エクササイズする健康的な私」はファンタジーだとういうことを。

本当は US$54.00 のダンスエクササイズの動画欲しいけど、やめときます。


私はずっと以前、「フラメンコかサルサを習いたい」と思ったことがありました。

それを友人に話すと、彼女は「私も!」と言いました。

その数か月後に彼女はベリーダンスを習い始め、メキメキと上達し、数年後にはイスタンブールまでベリーダンス留学をするまでに至った。

家にいるときはたいていダンスをしている。

ベリーダンスで必要な「腰」をつくるためにわざと太った。

そのくらいダンスが大好きで、放っておいてもやらずには居られないんですよね。

「好き」とか「情熱」とかって、そういうものなんです。

だけど、私のようにファンタジーだけを抱いて「何となくいいなー」的に手を出したものは、所詮長続きはしないんです。

だって本当に好きなわけではないから。

もともと身体を動かすのが好きで、爽快感や充実感が好きな人は、放っておいてもやるんです。

でも私は放っておいたら猫と昼寝。

ちなみに、4~5年前にある映画を観て「タンゴ」を習いたくなったりもしました。

このシーンはこの映画の中では一番のお気に入り。

そこで、タンゴが習える情報を探したのですが、パートナーから、

「タンゴ習うって?現実を見ろ。中高年がコミュニティセンター(公民館)に集まってやってるだけだ、映画の世界じゃない」

と言われたことで、幻想から目覚めました。

ちなみに20代の頃に見て超絶憧れたタンゴはコレ ↓

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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