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サレンダーと感情の錬金術 アンドリュー・マーティン その3

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久しぶりにアンドリュー君の動画シェアします。

最近、彼も色々大変で、かなり大幅な変更かかっています。

詳細は省きますが。

今回はアンドリュー君が「サレンダー」について語っている部分があり、すごく大切なことだし、アセンションでは絶対に避けては通れない部分ですので、シェアします。

かなり長い動画なので、かいつまんで重要な部分だけを訳していきます。

(ライブ動画の視聴者からコメントが入る)

うん、わかるよ、マイク。

顔面殴られたみたいだろう?

実際はそれどころじゃないよ。

顔の氷水バケツごとひっかけられたみたいな、そういう気分になるんだ、サレンダーってやつは。

サレンダーってやつは、自分の中にある本当のドロドロしたものを直視しろってことだし、自分の安全圏から一歩も二歩も出て、この痛みを感じる必要があるわけだから。

このプロセスを説明するために、僕個人の経験をシェアしたいんだけど、以前ハウスクリーニングのビジネスをやっていたんだ。

人々の家にいって、家を掃除するって仕事。

連絡があったら状況を聞いて、まず出向いて行って状況を確認するんだ。

それで、彼らがどんな結果を求めているのか聞き取り調査する。

クリーニングの仕事の最初の一歩は、「現状をしっかりと把握する」ことなんだ。

現状把握。

  • 変化
  • シフト
  • 変容

こういうものに対する最初の一歩は、常に現状把握。

だって、もし目の前に一体何があるのか認識できなかったら、どうやって掃除する計画を立てられるの?

だから、自分を変えたいとか癒したいというのであれば、一番最初にしなくてはならないことは、自分の中に一体どんなゴミが入っているのか、しっかりと見てそこにゴミがあることを認めるってことなんだよ。

  • 自分の痛みを認める
  • 自分の傷を認める
  • 自分のゴミを認める

勘違いしてほしくないだけど、こういうのはジャッジメントじゃないんだ。

※ 訳者注釈:客観的観測を述べたり、事実をありのままに認識して表現することはジャッジメントではありません。ジャッジメントとは、そこに「良し悪し」「正しい間違い」の価値判断を差し挟んで、断罪したりすることのことを指します。例えば、壊れたピアノを指さして、「このピアノは壊れている」という事はジャッジメントではありません。「このピアノは壊れているから一文の役にも立たん役立たずだ」と言ったらジャッジメントになります。「壊れたピアノなど置いておくべきではない」というのもジャッジメントです。

自分の中に何が入っているのかを見極めるのに、12年もかかるわけじゃないんだ。

ただそこにあるのものをありのままに認めるのに、数秒しかかからないんだよ。

そうすれば、あとのプロセスは自動的に始まるんだ。

サレンダーするごとに、また一枚苦しみのレイヤーが剥がれる。

自分の立ち位置を認めるってことは、すごく大事。

なぜなら、現状に対する抵抗したり否定したりすることは、ものすごくエネルギーを消耗することだから。

本当に正直なことを書くとすると、多くのクライアントは「現状を認めること」が出来ません。

防衛、抵抗、否定、反発、反抗、はぐらかし、論点ずらし、おとぼけ、聞かないふり、こういう防衛反応が出て来て、現状を直視することをシャットアウトします。

攻撃性の強い方だと、激しい怒りを持って、そこへ意識を向けようとする私を攻撃したりもします。

そして暴走して、自分で勝手に先走って結論を出そうとされたりします。

それだけ動揺しているということです。

それくらい、今のありのままの自分を認めるということは、誰にとってもできにくいことだと思うわけです。

ですが、この関門を突破できなければ変容のプロセスは始まりません。

なので、ここでエゴの防衛をどれくらい下げられるかが一つのポイントとなります。

自分の中に入っているものを直視したり、一体どこにどんな傷があって、それがどんな風に自分の人生に影響を及ぼしているのか、その結果一体自分はどんな人になってしまったのか、ここを認めることが、変容においては最初の一歩になりますが、この痛みに耐えきれず、先に進めないまま何年も過ごされる方も少なくないのです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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