アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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Heal Spirit

癒しは実践的なもの

境界線テストの結果集計が毎日出るんですが・・・うーん・・・・・。

「健全な境界線が引けている」人が、全体の1割にも満たないという現実。

境界線が引けてない人がほとんどということですよね。

私は、このブログでは相当の情報量をお出ししているつもりです。

ですがやはり、ブログを読むだけではダメなんですよね。

ブログで読んだ内容をしっかりと落とし込み、それを実践してみて、わからないところ、うまく行かないところがあればセッションを受けて質問したり、指導してもらったりしてズレを修正し、またブログに戻って理論を理解し、実践し、の繰り返しで前進していくんですよ。

ブログを読んで、「なるほど~」ってわかった「つもり」になっていても、頭でっかちになるだけで、それだけで何かが変わったり、自分が癒えたりするわけじゃないんです。

しっかりとした境界線が引けるようになるには、自分の癒しを進めることが絶対に必要です。

前々から口を酸っぱくして言っていることではありますが、癒しに必要な必須要素はプレゼンス。

物事を何の囚われもなく、自由に見ることのできる視点、エゴとマインドのトラップから抜け出して、自由に発想できる柔軟さ、物事を良い悪い、正しい・間違いで判断することのない二元論の超越、自分を無条件に受け入れる愛。

そうしたことがプレゼンスの要素なんです。

プレゼンスが無い状態で、いくらワークをやっても、自己流の癒しをやっても、癒しは進んでいきません。

これは車の運転と同じなんです。

車の運転を習得しようと思ったら、教習所に通って車の運転を練習する必要がどうしてもあります。

まっすぐ走るくらいなら誰でもできるでしょうけど、バックからの車庫入れやS字クランクなどは、実際に車両を運転して体感で得ていく技術ですよね。

昔は沢山あったシフトの車なら、クラッチを踏みながらのギアの変え方や、アクセルの踏み方も、身体で覚えていくものです。

ブログや教則本を読み漁って、頭で理屈を理解して、「なるほど~」と言っていても、それは頭の中だけの理論でしかありません。

実際に路上へ出て車を運転できるわけではないんです。

運転が上達するには、ひたすら運転するしかない。

そういうものでしょう。

教習所に通うためにはお金もかかるし時間もかかる。

でもそれは必要経費ですから、「運転できるようになる」という目標を達成するためならば、払わざるを得ない対価でしょう。

癒しもこれとなんら変わりないのです。

ネットでブログを読みまくって、それで癒されるのであれば、今頃みんな癒しコンプしているでしょう。

ですから、真剣に癒しを必要としている方は、是非その辺りを考えてみてください。

何事も実践ありきです。

実生活の中で、会社で常務に向かって「私、休日出勤はしません♥」と言えるようになるまで、ブログの内容をモノにしているとは言えません。

ファイト!

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