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私がレイキとエナジーワークをやめた理由

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私は今年の2月に、レイキやエナジーワークの伝授の仕事をやめました。

やめた理由は、一言で言えば、「虚しかったから」。

ここに書くことはあくまでも私の私見でしかありません、予めご了承ください。

今の時代は、色々な種類のヒーリングモダリティが一般に公開されていて、それこそお金さえ出せば誰でもアクセスできるものとなっています。

ですが私は、すべての人がレイキやエナジーワークを理解して使いこなせるだけの意識レベルに到達しているとは思っていません。

むしろそうでないケースが多いのではないかという気がしています。

レイキと言えば、一番最初の発見者は日本人の臼井先生で、彼の教えはもっともな部分もあり、しかし今の時代から見ればかなり「日本的」で「時代遅れ」な部分もあると思っています。

いずれにしても、それが「当時の精一杯」だったのでしょうけれども、磁場の様子がまったく違う現代にそれをそのまま適用は出来ないし、また、一方でレイキの真髄を理解できるだけの意識レベルへ到達した人たちも、それほど多くないという状況だと感じています。

レイキの伝授を望む人の中には、エゴ的な動機に駆られた方が多くいらっしゃました。

レイキを「悟りの境地」へ到達するための道具としようとしていたり、「誰か」を助けたくてしょうがなかったり、レイキを使って他者を思い通りにしたいと思っていたり、エゴ的な動機は後を絶ちませんでした。

そうしたケースでは、ゼロから丁寧にレイキの本質を説いていくのも「マスター・ティーチャー」の仕事でしたが、話が通じると感じたケースはあまりなく、私の中にモヤモヤとしたものが蓄積していきました。

また、私が見たところ、好転反応について適切な対処を教えられるレイキ・マスターがほとんどいらっしゃらないという現実がありました。

それはとりもなおさず、マスター自身がレイキとその作用を理解していないことを示しており、クライアントに感情的な好転反応が出たときに、それを「やりすごす」ように指導しているケースがほとんどだとお見受けしています。

しかしそれではレイキの効果がありません。

感情的な好転反応をキチっと処理してこそ、癒しが進むのであって、そこを見ないように、無かったことにして蓋をしてしまったのでは、レイキを行う意味がないのです。

しかし、この理屈を理解できる方はあまりいらっしゃらず、自分の内面から湧き上がるネガティブな感情反応を嫌い、抑圧して済ませてしまうケースが関の山でした。

こうしたことが積み重なるにつけ、

「私は一体何をしているんだろうなぁ」

という思いが膨らんでいったのです。

「私はこんなことがしたいんじゃない」

その気持ちが常にありました。

そこから、「じゃぁ、一体私のしたいことって何?」という問いが出て来て、そこを突き詰めていった先にあったのがアセンション・コーチな訳です。

私はやっぱり、「今回の人生でアセンションを選んでいる魂たちをサポートする」ための要員なんです。

だから、レイキとかエナジーワークはちょっと畑違いです。

そこで私が満足を得られることは、まずないわけで。

こうした経緯があって、私はレイキとエナジーワークをやめました。

常に自分に正直になることが、唯一の羅針盤だと、繰り返し書いてきました。

自分の中にある「違和感」を放置せず、しっかりと向き合ってあげること。

その奥に本当の願いが埋もれているからです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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