アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

家を建てる場所はどこにあるのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

子供のころに、「3匹の子ブタ」という物語を読んだような記憶があります。

3匹の子ブタたちがそれぞれ家を建てる話だったように思います。

一匹は藁(わら)で、一匹は木で、一匹はレンガで家を建てた。

藁(わら)の家も木の家も、風が吹いたり火事になったりすれば簡単に壊れてしまうけど、レンガの家は頑丈でびくともしない、家を建てるときには、安全で頑丈な家を建てよう、みたいな話だったと思います。

さて、これはそのまんま人生に当てはまる話ですよね。

私たち人間は、意識が完全に覚醒するまでは、心の拠り所を外の世界の誰かや何かに求め続けます。

そしてそれが見つかれば、そこに「家」を建てるのです。

パートナーが見つかればそこに「家」を建て、自分が所属できそうな会社や宗教団体がみつかればそこに「家」を建て。

ですがそうしたものとの関係は、永続的なものではあり得ません。

藁(わら)や木のように、何か災害が起こった時には、あっけなく倒壊してしまうような「もろい家」なのです。

アセンションでは、そのようにして築いていた「もろい家」はすべて倒壊していきます。

3D意識ではしごくありふれた常識的なことだったのに、そうしたものをすべて失っていきます。

それもそのはず、「あなたが建てた家は、こんなにももろいものだったんですよ」ということを、実体験として思い知らせるための「宇宙的愛」なやり方がそれだからです。

以前にも書きましたが、人間とは優しく穏やかに言って聞かせてもわからない生き物で、身を持って体験して「思い知る」生き物だからです。

そのようにして、自分以外の誰かや何かの上に建てた家は、もろくも倒壊していく運命にあります。

そこで、じゃぁ一体私の居場所はどこにあるの?

という、人生の命題に向き合うことを突きつけられるわけです。

このことの答えを見つけるまでの期間は、人により様々です。

2~3年で見つかる人もいれば、10年、20年とかける人もいる。

答えが見つかるまで、何度も課題を繰り返す人もいます。

私たちは、一番大元の基本に立ち返るべく、今の人生を生きています。

家を建てる場所はそこじゃないよ、と、ハイヤーセルフは毎回教え導こうとしますが、エゴは聞く耳を持ちません。

「恐れ」に負けて、ついつい安易な方を選んでしまうのです。

それはそれで仕方のないことでもありますが、そのツケはすべて自分が払うこととなります。

結局、人生には最初から最後まで、自分しかいません。

自分だけを拠り所として、自分の上にゆるぎない「家」を建てるのでなければ、その他の場所に建てた家はいずれすべて失うことになります。

家を建てる場所は、間違えてはならない。

ちゃんとしっかりとした家を建てましょうね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

ショップ

境界線セッション

☆ 健全な境界線をしっかりと引けるようになるセッション ★

PCP パートナーシップ・コーチング・プログラム

♡ パートナーシップを通して魂を癒して解放する

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら