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闇を光に統合すること

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エンライトメント(悟り)とは

光の存在を想像して得られるものではない

そうではなく

自分の中の闇を

すべて意識化することによってのみ

得られるもの

by カール・ユング

シャドー統合の真実です。

多くの人は、「立派な人になること」「常に正しい振る舞いをすること」「正解を知ること」「失敗しないこと」「間違えないこと」「良い人でいること」などによって「悟り」を得ようとします。

でも真実はその逆。

自分の中で分裂させてしまった自分の闇の部分を、すべて意識上へ上らせることによってしか、得ることが出来ない境地なのです。

「悟りを開いた人」とは、自分のことを裏も表もすべて知り尽くし、受け入れ尽くし、愛しつくした故に、もはや恐れるものが何もなくなった状態のことを指すのです。

自分の中にまだ見たくないもの、認めたくないもの、受け入れたくないものを沢山持っている人は、そうした「自分の部分」を否定し、拒絶し、自分から切り離して、外の世界の誰かにそれを押し付けることで自分を守っています。

だから恐れがなくならないのです。

そして他者の言動に動揺します。

自分の中に、相手を思い通りにコントロールしたいという、本当の身勝手な一部があります。

だけどそれは「悪いこと」と「頭」では理解していますから、その一部を「なかったこと」にしてしまいます。

それは「自分の意識上からその一部を削除した」ということだけで、実際に自分の中からその要素が消えたわけではありません。

依然としてあるわけです。

ただ自分が「意識」出来なくなっただけ。

これが「意識の分裂」です。

そしてその一部を外の世界の他者の中に見出して、「や!あいつは随分と身勝手なヤツだな!」と憤慨する。

まったく Self Awareness(自己認識)がない状態です。

私がときどきシェアしている Loner Wolf を主宰するルナ&ソルは、「自己認識がなければ、霊的覚醒も人間としての成長も進化も拡大も、すべてあり得ない」と言い切ります。

それくらい、自分で自分の状態を認識できる「自己認識」はすべての要なのです。

自分が自分を批判している。

自分が他者を批判している。

そのことに気づかずに、「他者が自分を批判している」という認識をしてしまう。

これが「自己認識がない」状態。

外の世界に見る闇や恐れは、すべて自分の内面にあるものを映し出してる鏡に過ぎないのだという認識を持ち、内面を探求し、そこにあるすべてを意識上へ上らせ、認め、受け入れる作業が内面の統合です。

統合するものは、内面にしかありません。

外の世界にはありません。

その作業を毎日コツコツと行っていくと、次第に内面が統合された、全体性を帯びた人格に近づいていきます。

外の世界に現れるものを恐れなくなります。

だから、アウェイクニングのプロセスでは、まずもってしっかりと鏡を直視出来るようになること。

それが必要なのです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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