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私のスイッチが入ったきっかけ

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トンネルの中は暗くて、出口が見えないととても辛いものです。

今でこそ振り返る余裕も出て来ましたが、私も一人で心細くて、ビービーと泣いてばかりいた時期がありました。

この実存危機を乗り越えられる自信もなく、方向性も定まらず、怖くて不安でただ泣いていた時期が。

そんなときに、完全に私のスイッチを入れたメンターの一言があったんです。

そのころ、私はいったいどんな仕事をしたらいいのか悩んでいたように記憶しています。

生きていくためには、お金を稼がなくてはなりませんでしたから。

ただ、どんな仕事をすればいいのか、まったく分からなかった。

どんな言葉で質問したのかは忘れたんですけど、私の質問に対してメンターが答えた一言が:

「私(メンター)は、百瀬さんは仲間だと思っている」

これを聞いた時に、思いっきり殴られたようなショックを受けたんです。

なぜなら、私にとってメンターは、雲の上の存在だったから。

たとえて言うのならエックハルト・トールとか、ティール・スワンを仰ぎ見るのと同じ感慨を持ってメンターと接していた。

ところが、彼は私を「仲間」だと認識していた。

それってどういうこと?!

とよくよく考えたんです。

どうやら、彼が見ている「私像」と、私の中にある「私像」、つまりセルフイメージが随分と違うんです。

ギャップがある。

私は、自分には自信もないし、何かが出来る気もしないし、特殊な能力もないし、この先どうやって生きて行ったらいいのかもわからないような状態で途方に暮れている弱々しい人間だと思っていました。

だけど、メンターは私の中に眠る「潜在能力」を見ていたんですよね。

「百瀬さんと僕は同じ人種」

その時から、私は自分の「Highest Potential」(最も高い潜在能力)を常に意識して物事を考える訓練を始めました。

「できない」と思うのは、自分のセルフ・イメージが低いから。

もしも「できる」前提だったらどうだろう?

どういう風に行動するだろうか?

何をするだろうか?

常にその視点を忘れずに、そこから行動を起こしていくようになりました。

毎日毎日です。

ちょっと弱気が出てきたら、「あ、弱気だなぁ」としっかりと受け止めた上で、その状況の「もっとも高いポテンシャル」を見いだすことで、ベストな選択行動を行えるように、自分を訓練していったのです。

これがつまり、「自分を信じる」ということだったんですよね。

メンターが私を信じてくれる、だとしたら、私が私を信じなければと思ったのでした。

その時から、私は自分を信じ始めました。

「ベストバージョンの自分として生きるように」、これは、瞬間瞬間のことです。

今この瞬間、ベストな選択肢はどれだろう?

エゴの自分は「楽な方」「甘い方」「簡単な方」を選びたがります。

でも、「ベストバージョンの自分」だったらどうするだろうか?

という視点を取り入れ始めたのです。

それが結局、ハイヤーセルフを体現する一番の近道であるわけで。

人間て、ほんの些細な瞬間に「閃き」というか、「スイッチが入る瞬間」があるものなんですよね。

見えていないのは自分だけ。

今回は、私のスイッチが入った「きっかけ」の話でした。

こういう瞬間を与えてくれるのも、ソウルメイトならではのことです。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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