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進むカンナビス解禁

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ようやくこの時が来たかー・・・と、非常に感慨深い気がします。

思えばまだ私が21とか22だった頃・・・

いつかカンナビスが合法となる世の中が来るかもしれないね、なんて、友達と夜通し語り合ったりしたものでした。

青春。

米国では29の州でカンナビスが解禁・合法化されています。

カンナビスに中毒性がなく、安全で身体に優しい痛み止めであることは、古代より人間には知られてきました。

日本でも、昔は産婆さんが痛み止めとして妊婦に水パイプで吸わせていたと言われています。

※ まったく余談なんですが、ブラジルのサンバ・ダンサーが「サンバ」とタトゥーを入れたくて、漢字を調べたら産婆だったので「産婆」とタトゥーを入れたという話がありましたけど、それは違うだろ!と思い切り突っ込みたくなるタトゥーですよね。

現代では、「癌の特効薬」としての研究が進められていて、癌治療のために、カンナビスが合法化されている州へ引っ越す人たちが後を絶ちません。

今では色々な製品が開発されて、

  • カンナビスのエキスを抽出したカプセル
  • カンナビス・ガム

などが、痛み止めの代わりに販売されています。

こうした動きが今後ますます加速すれば、手術や化学薬に頼らなくても、自然な方法で治癒できる方法が見いだせるかもしれません。

期待がかかっていますよね。

日本はその点意識レベルではかなり遅れを取っています。

カンナビスのことを麻薬だと思っている人は沢山いますし、コカインやヘロインなどの覚せい剤と混同している?ような節が見受けられる。

物事の本質を見ずして表面的なことだけで判断し、その実態をよく知りもせずに十把一絡げに排除してしまう風潮ですよね。

オランダではコーヒーショップでカンナビスもキノコも買えます。

オランダでコーヒーショップって「コーヒー飲むところ」って意味じゃないですから。

その昔、オランダへ旅行した知人に、

「コーヒーショップ行った?」

と聞いたら、

「行かなかった、ホテルのラウンジで飲んでた」

と返答されて、「あれ、通じてねぇや」と思ったことがあります。

わかる人にはわかるんだけどね。

今回8月へオランダへ行っても、私はコーヒーショップへは行かないと思います。

アメリカのように、もっとカンナビス製品(痛み止めとか)が広がれば、そういうものには興味があります。

今回のマイナーな外科手術では、一回しか痛み止めを飲まなかった私ですが、カンナビス・カプセルがあればそれに越したことはないわけで。

前回の大きな手術のときに打たれたモルヒネの気持ち悪さを知っているので、それに代替えする自然なものがあれば素晴らしいことだと思います。

日本ももっと意識を開いて、こういう素晴らしい製品を受け入れられるようになれば、多くの人が助かると思うよ、本当。

ライトワーカーとかグリッドキーパーって、もちろんグリッドをキープするのが仕事なんですけど、守備範囲(周波数帯域)が広いことが特徴でもあります。

何しろ闇と光を統合するのが仕事ですから、闇の実態を見ずして、この仕事は勤まらないのです。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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