アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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多くの人々は、プラグを抜く準備が出来ていない。

それを理解しなくちゃいけない。

彼らは疲弊し切っている。

そして絶望的なまでにシステムに依存している。

だから、(目を覚まさせようとすれば)自分を守るために反発する。

by モーフィアス

このことをしっかりと理解するまで、ライトワーカーは一人前にはなれません。

全ての人々が目を覚ましたいわけではないし、事実はその反対で、目を覚ましたいと思っている人はほとんどいないのが現状なんです。

人々は目を覚ましたいわけではなくて、今自分が見ている夢を悪夢から良い夢に変える魔法を知りたいだけ。

そのためならいくらでもお金を払うけど、目を覚ましてマトリックス・システムの中から抜け出しなさいと言われると、恐れをなしてあらんかぎりの力で反発してきます。

彼らはマトリックス・システムの外では生きていけないと頑なに信じているので、マトリックスのプラグを抜こうとする人を敵視するのです。

放っておいてくれ、と言います。

私は、アセンションのプロセスのごく初期に、ある人の目を覚まさせようとしたことがありました。

その人は気分を害し、「不愉快だ」と言ってきました。

当時の私はまだ全体像がつかめずに、とにかく皆を起して一緒にマトリックスを抜け出さなくちゃ!と思っていたのでした。

が、それから何年も過ごすうちに、「マトリックスを抜け出す準備が出来ている人はほとんどいない」という事実を目の当たりにして、それを受け入れざるを得ないことを学びます。

※ 映画マトリックスを見直して

それからは楽になりました。

そうは言っても、準備が出来ている人も、少なからずいらっしゃるからです。

まだ数は多くないけれど、確実に増えてきている。

その人たちをサポート出来るようになるために、私たちは私たちで、自分を保つために周囲から離れて距離を取って、一人で過ごす時間が必要なのだということも理解しました。

誰でもマトリックスから抜け出すのは怖いんです。

それは、サーカスで生まれた動物が、生まれてこの方檻の中でしか生きたことが無く、ある日突然ジャングルの中へ放たれるようなものだからです。

自分で餌を狩る方法も知らない、雨露をしのぐ方法も知らない、ジャングルの中で生きていく術を知らない。

そのくらいなら、「狭いけれど安全な」檻の中で一生を過ごした方が「マシ」。

あまりおいしくないけど食事は与えられるし、自由はなくて働きづめだけど、明日の心配はしなくていい。

それが、人々がマトリックスを選ぶ理由なんです。

それはそれ。

でも、例えば私みたいに、狭い檻の中では幸せになれないし、満足できない人たちも少なからずいるわけです。

枠に嵌められるのが嫌い、やりたくないことをやらされるのが嫌い、人を喜ばせるために芸なんて覚えたくもない、やりたくもない、そんなもの糞くらえだと思っている人たちは確実にいる。

だから、私たちは私たちの道を行けばいい。

マトリックスの出口は開いているからです。

マトリックスから出るのは誰だって怖いです。

でも、勇気をもって一歩外へ出てみたいという方、自分丸ごとで一歩を踏み出す準備が出来た方を応援しています。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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