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【徒然】動物には感情も知性もある話

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私が参加しているフォーラムはアセンション関係だけではなくて、猫関係のフォーラムには数えきれないほど参加しています。

そのうちの一つに昨日起ったトピックに、

「長時間家を空けるときには、猫にいつ戻るか伝えなくてはならない」

というものがありました。

リンクが張ってあったので、記事を読んだんですよね。

かいつまんで説明すると、多くの飼い主は猫は人間の言葉を理解しないと考えているが、実は猫は理解している。

飼い主が何も言わずに長時間家を空けると、猫は自分は「捨てられた」と思い、ひどく傷つき、鬱状態になる。

だから、長時間家を空けるときには、必ず猫に事情を説明して「戻ってくる日」を伝えなくてはならない、という内容でした。

これ、私は自分の実体験からすごく納得出来ることなんです。

子供の頃から今まで数えきれないくらい猫を飼ったんですけど、すべてのケースで当てはまります。

あるとき3泊4日で旅行に出た時、キャットシッターさんに入ってもらったものの、旅行から帰ったときの猫の様子が明らかに変だったんです。

その猫たちは双子の猫で、前年に引き取ったばかり。

二匹ともスーツケースを持って帰ってきた私たちを見てすごく驚き、ショックを隠し切れない顔をして、それから歓喜に打ち震えたような表情でしばらく鳴いていました。

そのときに、

「もしかして、彼らは自分らが捨てられたと思っていたんじゃないだろうか?」

と思ったんですよね。

子供の頃に飼っていた猫もそうでした。

家族旅行に行って帰って来た時の猫の喜びようが、尋常じゃないんですよ。

「あぁ、これは、自分が捨てられたと思ったのかな」

とその時も思ったものでした。

ですが、ちゃんと猫とコミュニケーションを取っていくと、猫は学ぶんです。

うちの猫たちは、私たちがスーツケースを出してくると、「旅行に行くのだな」と理解するようになりました。

あるとき、ベトナムへ旅行する予定でスーツケースを詰めて、猫たちに「行ってくるよ」と言って家を出て、空港まで行ったことがありました。

空港で相方のイギリスパスポートにビザ(査証)がないことが判明、日本のパスポートはベトナム入国ビザ必要なし、結局相方は飛行機への搭乗を拒否され、最低催行人数2名からというチケットだった私も搭乗できず、そのまま家へ帰ったという出来事があったのです。

その時に、たった30分ほど前に家を出たはずの私たちがスーツケースを持って戻ってきたのを見た猫たちが、すごく驚いたんですよね。

あれ?みたいな、キョトンとした顔をして、茫然とこちらを見ている。

そこで、「パパのビザが無かったから、飛行機に乗れなかったんだよ」と説明してあげると、その後は安心して「帰ってきたんだな」と納得したみたいでした。

動物は全部わかってるんです。

動物はわからないだろうと思っているのは人間だけ。

だから、ちゃんと動物には説明してあげなくちゃいけない。

生き物ってみんな同じなんです。

食肉のためにと殺場へ送られる動物たちも、その中で自分たちがどうなるのか、ちゃんと知ってるんですよ。

そして恐怖におののいてるんです。

動物はバカじゃないんです。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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