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自分の課題は自分でやらなければ意味がない

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人は誰しも、自分の人生を自分の足で生きることによってのみ、課題を学びつつ成長していくことが出来ます。

そのペースは人によって様々違います。

すぐに学べる人もいれば、何度も同じ課題を繰り返す人もいる。

ですが、いずれにしても「自分の力で」課題をクリアしていく必要があります。

共依存の人は、他者の課題や問題を放っておくことが出来ず、どうしてもしゃしゃり出て行って自分が「解決」してあげたくなってしまいます。

ですが、それはまるで子供の宿題をやってあげる親とか、子供のデートについて行く親のようなものなのです。

例えばA子さんの課題は「境界線をきっちりと引けるようになること」だとすると、ハイヤーセルフはその課題に必要な状況を拵えてA子さんにもたらします。

B男さんという人がA子さんに近づいて、無理難題を吹っ掛けたり、図々しく依存をしてきます。

ここでA子さんはしっかりと自分を保ち、B男さんを追い払う必要があります。

それが課題をクリアするということなのです。

ですがA子さんはなかなかそうできません。

それを見ていたC子さん(共依存者)はいたたまれず、つい出しゃばっていってA子さんのためにB男さんを撃退してあげました。

B男さんに説教までして、B男さんも反省したみたいだし、A子さんも助かったし、C子さんも良い気分だし、めでたしめでたし・・・

じゃぁないんですよね、ハイヤーセルフ側は。

ハイヤー:「あー、せっかく設定したのに、課題が台無しだぁ。しょうがないなぁ、もう一度やり直しだ」

ちゃんとA子さんが自分で課題をクリアできるまで、繰り返されるのです。

この動画は、自分の課題を自分でクリアできずにすがりつく犬に対し、突き放してでも自分の力で解決することを促している飼い主とのやり取りの一部始終が収められています。

(自分のベッドを猫に取られた犬が、情けない顔をして飼い主を見つめている)

飼い主:ロキシー、あなた犬でしょ?犬なら猫を追い払えるでしょ?

(飼い主の元へ来て助けてもらおうとする犬)

飼い主:ダメよ。自分のベッドでしょ、奪い返して来なさい。

(犬ベッドへ行って猫に猫パンチを食らう)

飼い主:そんなことさせちゃダメよ!猫にいじめられたりしちゃダメ。自分のベッドでしょ、奪い返しなさい。

(もじもじする犬)

飼い主:行くのよ。猫を追い出すの。自分のベッドでしょ?あなたが使う権利があるのよ。猫に虐められっぱなしじゃダメ。

(果敢に猫に向かって返り討ちに遭う犬)

飼い主:なんて勇敢な猫なの!見て御覧なさい!

(余裕で寝返りを打つ猫)

(飼い主の元へ来て情けない顔で助けを求める犬)

飼い主:虐めに甘んじていてはダメ、ロキシー。ちょっとそんな顔して、私はあなたを助けてあげたりしないわよ!自分の問題でしょ、自分の2本の足でしっかりと・・・4本の足でしっかりと立って!立ち向かいなさい!

(猫の元へ行くけど、振り返って飼い主を見る犬、余裕で毛づくろいをしながら犬をおちょくり始める猫)

飼い主:あなたのベッドでしょ!猫の上から覆いかぶさったらいいじゃないの。ちょっと・・見て御覧なさい!猫はあなたをからかってるのよ!

(後略)

 愛する者の課題を自分が解決してあげることが「愛」じゃないんですよね。

愛する者が課題をしっかりとこなせるように、見守ることが出来ることが「愛」。

決して手出しすることなく。

それが出来るようになることが、見守る側の成長となります。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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