アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

癒しが先 やりたいことはその後

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

一つ前の記事の内容から続きますが、私たちは意識が完全に覚醒し、自分の内面の癒しと浄化をしっかりと進められないうちは、本当の自分らしく生きることが出来ません。

以前にも記事にしましたが、ヒーリング業界には共依存者が多いのもその良い例です。

共依存の人は、幼少期に家の中に支配的な人がいたり、親が機能不全だったために、幼い頃から「子供らしく」いることを許されたなかった人たちです。

常に誰かや何かのお世話をしたり、役に立ったり、面倒を見たりしていないと、安心感を得られないのです。

自己価値感がとても低いのが特徴で、自虐的。

誰かの相談に乗ってあげたり、その人の役に立ったりすることで自分の価値を感じようとしています。

そういう強い衝動が自分の中にありますが、その衝動を「魂のやりたいこと」であると勘違いし、地に足がつかないままそちらの方向へと暴走していきます。

言うまでもなく、これは「魂のやりたいこと」ではありません。

単なる潜在意識のプログラミングです。

「相手を助けずには居られない、どうしても助けたいと思ってしまう」のは、共依存の症状です、魂のやりたいことではありません。

本当にヒーリングや自己治癒のサポートへコミットしている人は、「相手を助けなくても平気でいられる」境地を持っています。

それでなくては本当の意味での支援などはとうてい出来ませんし、自分の境界線をしっかりと弁えることが出来なければ、自分を幸せにしながら他者の助けなどは出来ようもないからです。

相手の問題と自分の問題を混同しない、相手の課題は相手のものとして切り分けられる、相手の取り組みや苦しみに巻き込まれることなく「ただ見守る」ことが出来る人でなくては、本当の意味での支援は出来ません。

「相手を助けられなくても、私の価値は変わらない」と知っているので、自分を責めたり、自己価値感の低さに苛まれることもありません。

自分を大切にして、「できる範囲」だけで支援することが出来るのです。

癒しが進むまでは、自分のやりたいことは見えてこないということは、繰り返し書いてきました。

今自分がやりたいことがわからない人は、癒しの過程にあるのです。

じっくりと腰を入れて、癒しに取り組むことがまずは先決です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

完全に自己一致を果たし、自分と一致した人生を生きられるようになるためのマンツーマン・メンターシップ・プログラム

オンライン講座

各種E-Bookダウンロード

☆各種E-Bookのダウンロードはこちら

ショップ

【音声】友達が減っていく現象

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら