アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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自分探しは自分の中に井戸を掘る作業

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アセンションのプロセスの中では、「自分は一体誰なのか」という部分に焦点が当たっていきます。

大部分の人は、「自分が誰かよくわからない」まま人生の大半を生きてきていますので、この「自分探し」には何年も時間がかかります。

今まで「自分だと思っていた人」は、この3D世界を生き抜くためのアバターでしかなく、それは本当の自分ではあり得なかったのだと気づいてからが、人生本番です。

自分の内面にバラバラに散らばっている「自分の欠片(かけら)」を一つひとつ丁寧に拾い上げ、自分の中で統合していく作業の始まりなのです。

自分の内面には、本当に沢山の人格が同居しています。

インナーチャイルド、エゴ、思考回路、プロテクター(エゴから派生したサブパーソナリティの一種)、ハート、など、本当にいろんな次元のいろんな人格が棲んでいます。

「私」と一言に言っても、決して「一人の一貫した自分」がいる訳ではないのですよね。

なので、最初は今感じていることが「どの自分の声」なのか、判断がつきません。

その声の一つひとつに耳を傾け、吟味して取捨選択し、都度内面の一致を果たしながら進んでいくという膨大なプロセスなのです。

このプロセスでは、「本当にこの道でいいのか」「いつになったら希望が見えるのか」と不安に襲われることはしょっちゅうあります。

これは、井戸掘りに似た作業なのです。


以前、どこかのテレビ局の企画で、ある芸能人が発展途上国まで井戸を掘りに行くという番組がありました。

村には井戸がなく、毎日遠く離れた泉まで水くみに行くのが日課だが、とても大変。

だから、村の中に井戸を掘って欲しいという話だけれども、その芸能人は「俺、井戸なんて掘ったことないっす」という状態。

どこに水脈があるのか、どれくらい掘れば水脈にあたるのか、まったく見当もつかない状態。

でも村中の期待がかかっているので、やるしかなかったんですね。

そこでとりあえず当たりをつけた場所で、毎日毎日、ひたすら土を掘り続けた。

それは孤独な作業で、「こんなことして、本当に水脈にあたるのか?」と毎日不安が頭をよぎります。

「もしこれで水脈がなかったら、コレ、番組として成り立たないっすよね?」と、大きなプレッシャーを感じる。

「コレ、なんとかして水脈当てて、井戸作って、ワーって最後お祭りにして帰らないと、オチがつきませんよね?」と仰る。

本当にその通りで、莫大な費用をかけて村中の期待を背負うことのプレッシャーから逃げ出したくなる毎日。

でももう引き返せない、掘るしかない。

結局何日も掘り続けた後、水脈にあたったんですよね。

そして、見事に井戸を作ることに成功した。

「あ~~~良かった~~~井戸出来て!」と仰っていましたが、水脈は掘り続ければ必ずあるんです。

ただ!

どこの方角のどの位置に水脈があるのか・・・その大体の「当たり」をつける「勘」は必要。

そうでなければ、まったく見当違いの明後日な方角へ向かって井戸を掘り続けることになってしまう。

その辺りの指導や明晰性を与えるサポートをしているのが、各種プログラム通話セッションですので、興味がある方はご利用ください。


子供の頃、自転車に乗れるようになるまでは、補助輪というものをつけた子供用の自転車に乗っていました。

何度も大きな普通の自転車に乗れるように練習しましたが、毎回転んでしまって、うまく乗れなかった。

でも、いつかは必ず乗れるようになるものなんです。

あとは、それを信頼してトライし続けることが出来るかどうか。

「本当に自転車に乗れるようになるのかしら?」と疑ったり不安がったりする人はあまりいないように、「信じて進む」ということが何よりも必要となるプロセスです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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