アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

自分はただ存在しているだけで素晴らしい価値のある存在である

という事実を受け入れることができなければ、現実世界の中で、自分の存在価値を証明するような補償行為をやめることができません。

次から次へと資格をとってみたり、誰かの世話をしたり助けたり、過労になるほど仕事をして会社に貢献したり、はたまた相手に迎合して合わせすぎたりと、とにかく自分は役に立つ存在だ、価値のある存在だと感じさせてくれることなら、なんでもするわけです。

そしてそれを辞められない。

やめてしまったら、抑圧している「自分は価値のない存在」といういや~な感じがまた湧きあがってくるからです。

それを感じなくても済むためならなんでもする。

たとえそれが自分を損なうことであっても。

定年を迎えて、本来であれば悠々自適をしてもいいはずの境遇の人でも

何かの役に立ちたい、社会に貢献したい

という動機で仕事を探したり、ボランティアをしたりするケースがありますが、その根底にあるものが「働かない自分、何かに貢献しない自分には価値がない」という感覚であることがあります。

不健全な動機に基づいた不健全な行動パターンです。

パターンは幼少期に始まる

幼少期に親の顔色を見て、親を喜ばせること、笑わせることに必死だった人は、今でも他人の顔色を見て、他人を喜ばせること、笑わせることがやめられません。

それをすると快感を感じます。

私たちは、そのドツボにハマっているときにはそれに気づけないのです。

ですから人生のある時期に、ハッと目を覚まさせるような出来事が起こり、ようやく目覚め始めるということになります。

言ってみれば宇宙からのギフトです。

表面的には見分けがつかなくても、エネルギーは嘘をつけない

奉仕という行為がありますが、先に述べたような不健全な動機に基づいた奉仕と、自分の価値をしっかりと受け取ったうえで、満ち足りた喜びから発した健全な動機に基づく奉仕とでは、その質もエネルギーも正反対くらいに違うのです。

はたから見たら一見見分けはつかないかもしれませんが、エネルギーの磁場ではごまかしがききません。

マイナス・ポイントから発している行動はマイナス波動を産み続けます。

いずれかの時点でリセットをかけて、ゼロ・ポイントへ戻す必要があります。

しっかりと向き合う

日常生活の中で、自分の言動を振り返り、どうして自分はそういう言動をするのだろうか、と改めて掘り下げていく作業は必須です。

私は、自分のしたいことよりも、相手の都合を聞いてそれに自分が合わせるというパターンを持っています。

不健全なエネルギーの基づくパターンの一つです。

それに一つひとつ気づいて、

何食べたい?

と聞かれたときに、相手の都合がどうこうではなく、自分が何を食べたいのかをまず相手に伝えるということから始めました。

恐ろしく初歩的と思われるかもしれませんが、ここから始めるくらいに、パターンが強かったんです。

大きなことに比べれば小さなことなどどうでもいいということではないのです。

最初から大きなことなどはできません。

小さなことの積み重ねが大きなことへとつながっていきます。

些細なことでも、毎日の生活の中に取り組むことがあるはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

ショップ

境界線セッション

☆ つい相手に合わせてしまうあなたがしっかりと自分と相手を守れるようになるために ★

PCP パートナーシップ・コーチング・プログラム

♡ パートナーシップを通して魂を癒して解放する

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら