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親よりも子供の方が魂年齢が高い場合

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以前から、魂年齢や魂の発達段階について書いてきました。

参考記事:オールドソウルの癒しに必要な事

参考記事:魂の発達段階

私たち人間は誰しも両親を選んで生まれて来ます。

ですが、親の方が子供よりも若い魂ということは、ザラにあるのです。

というか、むしろそういうケースの方が多いのではないかと私は感じています。

このことを、私自身の例を挙げて解説してみたいと思います。


私は生粋のインディゴ・チャイルドらしく、一つのことを極めることが嫌いです。

インディゴは好奇心が旺盛で、幅広く色んな事にチャレンジして経験を味わいたい。

だいたい2~3年スパンで興味が移っていくのが「インディゴにとっての普通」です。

私は小学生の頃、吹奏楽団に入っていました。

ですが密かに心の中では、5年生になったら吹奏楽を止めて合唱団へ移ろうと決めていました。

私にとってそれは極めて「自然なこと」だったのです。

「音楽」というアートを楽しむ形態を、いくつも味わってみたい。

それがインディゴ気質です。

ところが、両親を始めとする私の周りにいた大人は、魂年齢の若い古い時代の人たちでした。

一つのことを長く続けて極めてこそ立派、という価値観の持ち主たちです。

それから、他の子に負けるな!という競争心を煽ることで、私のモチベーションを高めようともしていました。

ですが、小学4年生の私は、それが「エゴ」であることを直感的に見抜いていたんですよね。

もちろん、「エゴ」なんて言葉は知りません。

でも、「何それ?それって違うよね」と思っているわけです。

競争なんかよりも、ただ純粋に音楽を楽しむ経験を味わいたい、それでいい。

ですが、こうした純粋な気持ちを、魂年齢の若い大人たちはまったく理解することが出来ませんでした。

私はそんなことはまったく意に介さず、自分の計画通りに吹奏楽を止めて合唱を始めたのですが、その当時は家でも学校でも非難轟々でした。

ほんと、すごかったんですよ、学校では学級会でクラス全員の前で吊るしあげられましたから。

私と一緒に吹奏楽を止めたいという子が他にも数人いたんですけど、「途中で止めるとは何事」と吊るしあげられ、「反省すること」を促され、私以外の子は全員「やっぱり吹奏楽を続けます」とクラス全員の前で宣言させられたのですから。

結局、最後まで宣言しなかったのは私一人だけ。

こんな小さな頃から「周りの非難をものともせず我が道を行く」気質は、ザ・インディゴチャイルドって感じです。

今から思えばそれこそが私の才能。


魂年齢の若い大人は、子供の方が自分よりも高い意識レベルを持っていることを理解することが出来ません。

そして、自分の思い通りにならない子供を、「おかしな子」「変わった子」と決めつけます。

でも、人生の後半で、子供は自分の力でそのレッテルをはがす時が来るんです。

おかしいのは私じゃない、あの人たちの方だったんだ、と気づく時が来ます。

そこからようやく、呪縛を解いて、本当の自分を生きられるように変化していくのです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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