アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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ロッテルダムへ行った際に感じたこと

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今日ロッテルダムまで行ったんですけど、ハーグからロッテルダムまでのメトロの中で隣に座っていた白人二人がずっと覚醒的な話をしていたのが興味深かったです。

ADHD や HPS な子供たちについてや、クロス・カルチュラル(異文化交流的な)なこととか、そうしたことがいかに人間の意識に影響を与えてオープンマインドにするか、みたいな話でした。

一人の白人が、

「ハッキリ言っちゃってごめんね、でも個人的な意味はないんだ」

と言うと、もう一人が、

「oh yeah, obviously, I take no offense. あぁわかってるよ、腹が立ったりはしない」

って言ったんですよ。

いいなーこの会話。

意識が覚醒していない人、つまり、エゴと一体化している人は、すべてのことに腹を立てたり、逆ギレしたり、「カチン」と来て反発したりするのが面倒くさいんですよ。

そうなんだよね、私たちただ率直に話しをしているだけで、個人的な意味なんてないのに、3D意識の人はすべてに反応する。

ADHD や HPS の子供って増えていますよね。

サリーの子供たち二人もそうです。

でもそれが本来の人間の在り方なんです。

だからそういう子供たちが増えているように見える現象となっているけど、実際は「覚醒している子供たち」が沢山来ているだけの話。

サリーの子供たちは、マーケットやスーパーでも大はしゃぎで走り廻ったり、音楽が聞こえてこれば歌ったり踊ったりします。

一度娘がマーケットで走っていて、向こうから来た電動椅子に乗ったおばさんにぶつかりそうになったとき、おばさんが舌打ちして顔をしかめたんですよね。

サリーの素晴らしいところは、そこで、

「Hey, what is your problem?!」

っておばさんに言うところ。

what is your problem. って、かなり挑発的な言い回しですけど、直訳すると「アンタの問題は何なんだ?」です。

子供が走り廻ってぶつかりそうになったとき、舌打ちして顔をしかめるなら、この人には深刻な問題があります。

まだ解決されていない幼少期のトラウマが沢山あると見受けますが、もちろん本人にそんな自覚はありません。

普通だったら、ぶつかりそうになった子供を窘めて、おばさんに謝る親の方が多いんじゃないかと思うんですけど、それがエゴなんですよ。

エゴは防衛機能で、とにかく「嫌われること」を最も恐れています。

だから、「嫌われないように」、腰を低くして「私は立派な母親です」ということを証明するために、悪くない子供を叱っておばさんには謝る。

ところが、サリーは娘の名誉を守るために堂々とおばさんにクレームを付けました。

さすがは私のソウルメイト、普通の母親じゃない。

おかしいのはおばさんの方なんです。

これが3D意識の人には理解できない部分かもしれません。

あまりにもエゴの思考回路に洗脳されてしまっているから、子供の子供らしい部分をありのままに受け入れられない大人が多すぎるんです。

そして、悪くない子供を叱ることが「躾け」だと思っている。

とても残念なことです。

ADHD とか HPS とか、高次元に開かれている子供なら、自然と表現力豊かで行動が止まらなくなります。

それはなんらおかしいことではないし、むしろそういう子供たちと触れ合うことで、大人が意識を変えていくことを促されています。


ロッテルダムではツーリストインフォメーションで、ロッテルダムの歴史のフィルムを見たんですよね。

中世から近代にかけての歴史を紹介していました。

ちょうど中世の部分をやっているときに、足元から鳥肌が立って、全身を寒気が駆け巡りました。

ロッテルダムが度重なる洪水の被害にあって、そのために建築や防波堤の技術が進んだことを紹介していたんですけど、その辺りでなんとも言えない感情が湧き上がってきました。

私、いつかの人生でロッテルダムに住んでいたんだね。

まだ世界大戦とか始まるずっと前の時代のこと。

だから今回の旅でも、アムスよりロッテルダムに行きたかった訳だ。

タイムラインの浄化のために。

ロッテルダムへ行った理由がこれで分かりました。

マーケット・ホール

キュービックハウス

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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