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今をしっかりと受け止めることの大切さ

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この業界では、用語が沢山出て来てそれに振り回されたり踊らされたりすることが結構あります。

例えば、「グラウンディング」という用語はかなり有名ですが、要は「しっかりと地に足をつける」という意味の英単語なんです。

どうしてそれが「グラウンディング」という用語で日本に定着(?)したのかはわからないんですが、何ら特別な「スピリチュアル用語」とかじゃないんですよね。

参考記事:グラウンディングについて

エゴがスピリチュアル化すると、意識が上へ上へと行ってフワフワし、地に足がつかなくなります。

前から書いているように、女性性が宇宙に開かれて上と繋がったら、男性性をしっかりと機能させて地に足をつけていかないと、フワフワした正体不明な人になってしまいます。

そのためにも、しっかりと意識を「身体の中」に入れて、地に足をつけていくことが極めて重要なのです。

簡単に言えば、それがグラウンディングの重要性になります。


自分の立ち位置を知ることは、すごく大切です。

つまり、今この瞬間の自分をしっかりと認識し、受け止め、受け入れるということ。

ですが、これが出来ている方がほとんどいらっしゃらないのが現状です。

みなさん、今の自分を受け入れることが出来ず、「●●な自分は嫌だから」「△△な自分になりたい」けど「どうしたらいいか?」というような相談をされます。

それは自己嫌悪と自己否定を元にした動機でやっていることであり、アウェイクニングの根幹をなす「自分との仲直り」や「自分を愛すること」とは真正面から対立する抵抗のエネルギーなんです。

今の自分を愛することが出来なければ、何にも始まりません。

厳しいようかもしれませんが、それだけは変えることの出来ない真実なんです。

今の自分の状態を無条件に受け入れて愛した上で、男性性を発揮して「変化・変容」に意欲的に取り組む。

今のままの自分でい続けて良いということではなく、今の自分を完全に受け入れた上で(女性性)、変化・変容を促していく(男性性)という、内なる男と女の統合なのです。

それを実践することで、地に足がついていくのです。

地に足をつけるとは、瞑想をしたり、ヴィジュアライゼーションをしたりするのとは反対のエネルギーです。

ご飯をしっかりと食べ、必要な運動をこなし、取捨選択をキッチリと行い決断を下し、行動を起こしていく。

肚が座っていると言い直すこともできます。


アセンションのプロセスが始まったばかりの人は、焦りが出て来てすぐに結果を欲しがるという特徴があります。

気持ちはわからないわけではないのですが、それは土台が無理な話なのです。

肉体・スピリット・マインド、すべての変容が必要となるのですから、前から何度も書いているように、少なくとも3~4年はかかるプロセスなんです。

一歩ずつでなければ、突然の変容に肉体が耐えきれずに死んでしまいます。

3~4年はまだしも短い方です。

数か月前から癒しに取り組み始めたからもう結果が欲しいというような、性急な考え方を手放すことが必要です。

今の自分の立ち位置を見ずして、未来の理想の自分を追い求めるような生き方は、マインドが繰り出す幻影の一つに過ぎません。

今を見ることなしに手に入れるべき未来など、もともとあるはずもないのです。

なぜなら「未来」とはマインドの中だけに存在している概念で、実際には存在していないからです。

今を否定してなれる自分などはない。

しっかりと地に足をつけて、一歩一歩確実に進んでいきましょう。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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